アンティークカップのイベントの興奮は、しばらく続きそうです〜。サロンで撮った写真を夫に見せたところ、「これいいね〜」という言葉を連発していました(笑)。残念ながら、お嫁入りしてしまった子たちなのだけれどね・・・。
とはいえ、実は我が家にもお迎えしました。欲しい子がた〜くさんありすぎて、本当に迷いました。候補の中から、スタッフ同士で相談した結果(?)、2客、我が家へお嫁入りとなりました。

薔薇の描かれているワインレッドの子、これはまさにツボでした。オレンジの色合いの子は、我が家にはないテイストなのですが、2つ揃ったときの姿がとっても美しく、きっとキャビネット中が栄えるだろうな〜と妄想してしまったのです(笑)。2つあってこそ美しい〜と!!
そして、バックスタンプにある英国王室御用達マーク。これを見たときに、「これは〜〜〜〜〜〜」とさらに欲しくなってしまったのです。
パラゴン窯は、御用達を賜っていた時あるので、裏にマークがあることも・・・なんてお話に聞いたばかりだったので、チェックしたところ、あったのですよ。しかも、故クイーンマザーの御用達マークが!!これは、とっても貴重〜。2002年に亡くなられたクイーンマザーのワラントは、5年以内に取り外されることになっているため、2007年以降は撤去されていくのです。
そう思うと、このマークがあるかないか・・・、私にとっては、かなり重要。
ちょっとしたエピソードをしっていると、さらにカップへの思い入れも強くなります♪

我が家へ・・・ではなく、スタッフのえりちゃんのお家にお嫁にいったこのカップにもとっても素敵なエピソードが。。。えりちゃんとは、好みが似ているので、いいな〜と思った子は、同じのが多かったです〜。
薔薇と楓の葉が描かれたこちらのカップ、中央には「E&P」のマークも。こちら、現エリザベス女王がまだ王女様だった1951年に夫のフィリップ殿下とカナダを訪れた際を記念して作られたカップなのだそう。カップの裏には、「PRINCESS ELIZABETH」という文字が。これも、とっても貴重〜。こんなお話を聞いてしまったら、お迎えしたくなっちゃいますよね(笑)。
アンティークものは、何も知らないと手を出すのは、ちょっと怖いかな・・・と思うことも多いかもしれませんが、今回のサロンのイベントを通して、たくさんの方にアンティークカップの魅力が伝わったこと、とっても嬉しく思います〜。って、私もさらに感化されてしまいましたけどね♪
我が家にお嫁入りした子、使う日は決めてあるのです。その日を楽しみに待つことにしましょう。
とはいえ、実は我が家にもお迎えしました。欲しい子がた〜くさんありすぎて、本当に迷いました。候補の中から、スタッフ同士で相談した結果(?)、2客、我が家へお嫁入りとなりました。

薔薇の描かれているワインレッドの子、これはまさにツボでした。オレンジの色合いの子は、我が家にはないテイストなのですが、2つ揃ったときの姿がとっても美しく、きっとキャビネット中が栄えるだろうな〜と妄想してしまったのです(笑)。2つあってこそ美しい〜と!!
そして、バックスタンプにある英国王室御用達マーク。これを見たときに、「これは〜〜〜〜〜〜」とさらに欲しくなってしまったのです。
パラゴン窯は、御用達を賜っていた時あるので、裏にマークがあることも・・・なんてお話に聞いたばかりだったので、チェックしたところ、あったのですよ。しかも、故クイーンマザーの御用達マークが!!これは、とっても貴重〜。2002年に亡くなられたクイーンマザーのワラントは、5年以内に取り外されることになっているため、2007年以降は撤去されていくのです。
そう思うと、このマークがあるかないか・・・、私にとっては、かなり重要。
ちょっとしたエピソードをしっていると、さらにカップへの思い入れも強くなります♪

我が家へ・・・ではなく、スタッフのえりちゃんのお家にお嫁にいったこのカップにもとっても素敵なエピソードが。。。えりちゃんとは、好みが似ているので、いいな〜と思った子は、同じのが多かったです〜。
薔薇と楓の葉が描かれたこちらのカップ、中央には「E&P」のマークも。こちら、現エリザベス女王がまだ王女様だった1951年に夫のフィリップ殿下とカナダを訪れた際を記念して作られたカップなのだそう。カップの裏には、「PRINCESS ELIZABETH」という文字が。これも、とっても貴重〜。こんなお話を聞いてしまったら、お迎えしたくなっちゃいますよね(笑)。
アンティークものは、何も知らないと手を出すのは、ちょっと怖いかな・・・と思うことも多いかもしれませんが、今回のサロンのイベントを通して、たくさんの方にアンティークカップの魅力が伝わったこと、とっても嬉しく思います〜。って、私もさらに感化されてしまいましたけどね♪
我が家にお嫁入りした子、使う日は決めてあるのです。その日を楽しみに待つことにしましょう。