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Treasure in my tea life

日暮里にある会員制の紅茶教室、「ChaTea紅茶教室」でスタッフとして働きながら、さらなる紅茶の世界をお勉強中~。「紅茶のある暮らし」が与えてくれた宝物・・・を綴っていきます♪
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器の歴史に思いを馳せて… 

ただいま次回のマスタークラス「ティーボウルの歴史」のレッスンにむけて、着々と準備中~。

サロンは、こんなにあった…?と思うくらいのティーボウルたちがズラーリと。

あらら、どこから出てきたのでしょうね~。




東洋から、西洋にお茶の葉と共にお茶のお道具も一緒に輸入され、そのなかに日本でいう『お湯のみ』、取っ手のないカップがあったのです。

そうした器のことをティーボウルなんて呼んでいたのですね(*^^*)

中国、日本のお湯のみが、西洋でもてはやされていたなんて、なんだか不思議ですよね。
今の私たちは、逆に西洋の陶磁器に憧れているのに…。

西洋で陶磁器が制作できるようになると、自分たち好みのティーボウルも作られるようになっていき、様々な色彩、金彩、薔薇柄などと西洋らしい作品も数多く登場します♪

サロンには、そんな時代1700年代に制作されたティーボウルもあったりするのです~。

アンティークコレクターのみどり先生の努力の賜物です(*^^*)

いまから、約200年ほどのものが残っていて、実際に見て、触れられるなんて、素晴らしいですよね。




本日、ベーシッククラスの「紅茶の歴史」のレッスンもあり、ちょうどこうしたティーボウルをご紹介。

実際にお茶も注いで、ティーボウルを持ってポージングしているアンティーク画の真似をして、ティータイムをしていただきましたよ(笑)。

1700年代の貴婦人になったつもり~ということで♪

当時はどんな方が使っていたのかしら…なんて考えると、ものすごいロマンを感じますよね~。

新マスタークラスは、23日よりスタート。
たくさんのティーボウルを愛でながら、ご一緒に学びを深めていきましょうね。

美術館でも、なかなかここまで数多く触れられる機会はないのではないかしら?

まだご予約可能なレッスン日もありますので、是非是非、ご参加くださいね。
本当、良い経験になると思います(*^^*)









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[ 2016/06/07 23:55 ] アンティーク | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

tamae

Author:tamae
紅茶が大好き♪紅茶から広がる世界に魅了され、紅茶教室のスタッフとして、さらなる紅茶の輪を広げようと頑張ってます。そして、洋食器やアンティーク、ヴィクトリアンな世界が大好きで、紅茶と一緒に楽しんでいます。

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