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Treasure in my tea life

日暮里にある会員制の紅茶教室、「ChaTea紅茶教室」でスタッフとして働きながら、さらなる紅茶の世界をお勉強中~。「紅茶のある暮らし」が与えてくれた宝物・・・を綴っていきます♪
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注目を浴びたティーキャディボックス 

インドのニルギリに研修に行っているスタッフもいますが、サロンのレッスンのほうも楽しく開催していますよ~(*^^*)

昨日は、愛ちゃんと私が担当~。
この組み合わせも珍しいのですよ♪

サロンのスタッフは、お酒が好きなメンバーは「おちゃけ組」、お酒の弱いメンバーは「お茶組」なんて普段、冗談を言っているのですが、私と愛ちゃんは「お茶組」として頑張ってます(笑)。

午前中には、紅茶の歴史のレッスンが開催されました♪

レッスン前は、あまり歴史は…なんて仰られていた生徒様もいらしたのですが、レッスンも真剣に聞いてくださいましたし、レッスン後にも質問が止まらないほどのあつーいトークが続きました(*^^*)

レッスン冥利につきますね~。

そんなレッスンで紹介したお茶道具のなかで、皆さまの興味をひいたのがお写真のティーキャディボックス♪




何かわからないと、なぜにテーブルの上に立派な薬箱が…といった印象でしょうね…。

こちらは、お茶が貴重品だった頃、茶葉を保管するためにオーダーメイドで作られた特別なお道具です。

箱に鍵がついているのも見えますか?
鍵をかけて大切にされるほど、茶葉は貴重品だったということですね(*^^*)

茶箱の箱を開けると、なかには茶箱と山盛りのお砂糖が入ったガラスボウルが入っています♪

お砂糖も茶葉と同じように貴重品だったので、こうして保管されることもあったのです。

また、ガラスボウルは、お砂糖入れではなく茶葉をブレンドするために使用されることもありましたよ。

蓋を開けた瞬間、徒様からは歓喜の声が!嬉しかったですね~。
ふふ、そのお顔が見たかったのです(笑)。

サロンには、いくつかのティーキャディボックスがありますが、こちらは装飾が豊かなタイプ。装飾には、マザーオブパールが使用されています。
日差しのなかで、キラキラと輝いていました♪

なんと1830年のもの。そんな歴史あるものに触れ合えるなんて…。
ロマンを感じますね。

こうしたお道具から、歴史への興味が広がっていくということもありますよね?

少しでも、そうしたきっかけとなるレッスンが出来るよう心がけていきたいと思います♪





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[ 2015/10/22 18:45 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

tamae

Author:tamae
紅茶が大好き♪紅茶から広がる世界に魅了され、紅茶教室のスタッフとして、さらなる紅茶の輪を広げようと頑張ってます。そして、洋食器やアンティーク、ヴィクトリアンな世界が大好きで、紅茶と一緒に楽しんでいます。

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