Admin

Treasure in my tea life

日暮里にある会員制の紅茶教室、「ChaTea紅茶教室」でスタッフとして働きながら、さらなる紅茶の世界をお勉強中~。「紅茶のある暮らし」が与えてくれた宝物・・・を綴っていきます♪
2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

学ぶことの繋がる楽しさ♪ 


昨日は、一ヶ月に一度参加させていただいている『英国文化に親しむ会』でのお勉強会の日でした(*^^*)

こちらの会は毎月、英国に関する専門家の方を講師にお迎えし、様々な世界をレクチャーしていただいているのです。

昨日は、楽しみにしていた小林章夫先生のお話でした。

イギリス文学に造詣が深く、たくさんの著書を出されています。英国王室やコーヒーハウスなど、私が紅茶を学ぶ上でも先生の本には大変お世話になっています♪(ミーハーにも本にサインいただきました)




今回は、先生が最近研究をされていた英国紳士のお一人、ホレス・ウォルポールについてのお話でした。

私は最初、ウォルポールと聞いた時には、紅茶の歴史のなかに出てくる保税倉庫制度などを定めた初代首相のロバート・ウォルポールのお名前を想像したのですが、今回の紳士はその三男の方お話でした(*^^*)

ほほぅ、繋がっているではないですか…と嬉しくなりました。

三男ということもあり好きなことをしながら過ごした生涯が面白く、その一部をお話してくれました。

彼が書いた日記や回想録が残っていて、18世紀のことを知る貴重な資料ともされているとのこと。

小林先生は、その内容をまとめいずれはご本に…と考えていらっしゃるようですので、また楽しみですね(*^^*)

先生のお話ななかでグランドツアーやウォルポール家のコレクションの行方などについてのレクチャーがあったのですが、自分が学んで知っていたことと繋がる部分もあり、とても楽しく拝聴できました。

またホレスが建てたゴシック建築の屋敷、ストロベリーヒルという名前も、薔薇に同じ名前があるな…と思ったところ、見事にこのお屋敷からとったネーミングの薔薇でした♪
(また欲しい薔薇が増えてしまいます~)

こちらのお屋敷、復元され見学もできるとのことですので、お名前、チェックしておかなくてはですね(*^^*)

先生のお話もとても上手で聞いているのも楽しかった上に、自分も興味があり少しですが知識のあった部分とリンクしていたこともあり、より良い学びとなりました♪

またゆっくりとお茶をしつつ、レジメやメモを見ながら復習したいと思います(*^^*)







関連記事
[ 2015/07/20 14:53 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

tamae

Author:tamae
紅茶が大好き♪紅茶から広がる世界に魅了され、紅茶教室のスタッフとして、さらなる紅茶の輪を広げようと頑張ってます。そして、洋食器やアンティーク、ヴィクトリアンな世界が大好きで、紅茶と一緒に楽しんでいます。

★当ブログ内の写真および記事の無断転写、引用はご遠慮下さい。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
最近のトラックバック
最近のコメント
FC2カウンター
ブログ内検索