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Treasure in my tea life

日暮里にある会員制の紅茶教室、「ChaTea紅茶教室」でスタッフとして働きながら、さらなる紅茶の世界をお勉強中~。「紅茶のある暮らし」が与えてくれた宝物・・・を綴っていきます♪
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お気に入りのティーセットでお誕生日お祝いを♪ 

先週末には、夫のお誕生日があったのでお家でお祝いを♪とケーキを準備。

とはいえ、普段も食べているのですけどね(笑)。

私は実家にいた時から、食後のデザートとして良くケーキを食べていたのですが、夫宅では、ケーキはお祝いとか特別な日に食べるものといった感じだったよう。

今ではすっかり当たり前になり…、お土産に買ってきてくれるようになりましたが(笑)。

なので、やはりお誕生日には特別感も大事にしなくてはね(*^^*)



今年のお誕生日は、このティーセットを使おう〜とセレクト♪

こちらは、私たち夫婦にとってまさに特別。今年、結婚20周年の磁器婚式のお祝いにとお迎えしたもの。アンティークのミントン。1860年代、まさに大好きなヴィクトリア時代のもの♪

このピンクの色合いと華やかだけど、大人な印象が良いのですよね。
これから歳を重ねていきながら、長く愛でていけそうです♪

そして、この食器を前にすると、今までのいろいろなことが思い出され、振り返ると共に、新たな時間への楽しみも想像します(*^^*)
なので、気持ちを新たにするお誕生日には相応しいのでは…と。



それに長い歴史を積み重ね、受け継いでくることができたということにもあやかりたい。

私たちも日々の積み重ねを大事にしなくてはですものね(*^^*)

そんな思いも込めてのティータイム♪
また笑顔がたくさんの一年を過ごせることを願って☆☆☆
[ 2017/10/19 09:33 ] アンティーク | トラックバック(-) | コメント(-)

お家でクリームティー♪ 

先週は半袖を着ていたような…。それに比べてここ数日の寒いこと。
なんだか秋の訪れの前に冬が来ちゃいそうな雰囲気ね。

ただこう肌寒いと温かい紅茶の出番は多くなりますね(*^^*)



ということで、先日はお家でクリームティーを楽しみました♪

スコーンとミルクティーの組み合わせは王道な美味しいさ。



クロテッドクリームにイチゴジャム。
ちょうど千疋屋さんの究極のジャムというスペシャルなジャムをいただいていたので、ありがたく合わせました♪

イチゴジャムって、なぜに見た目も可愛らしいのでしょう。

ちょうどイギリスのデボンからいらしたお客様、アンティークディーラーのウィルク弘美さんからも、デボンのクリームティーについてお話を伺ったばかりだったので、よりテンション高く楽しめました♪



クロテッドクリームとミルクティー、美味しい上に身体も温めてくれて…。

これからの季節にはぴったり。
ますます出番が多くなりそうです(*^^*)
[ 2017/10/17 09:42 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

大好評のピンクのティーセット♪ 

マスタークラスのレッスンのティータイムの際に登場したピンクのティーセット♪



この姿が並んだ様子を見た生徒さんの笑顔は、こちらまで幸せな気分になります(*^^*)

本当、奇跡的な美しさ♪

こちらは1830年代のコールポートの作品。
ほぼ完品でサロンの15周年祝いとしてイギリスよりお嫁入りして参りました。

一つ一つに風景画が描かれており、きっと持ち主の方のご領地なのかしら?なんて想像も膨らませてくれるのですよね。
なんとも夢のある作品です(*^^*)



そして、また紅茶を注ぐとカップの縁の金彩が反射して、よりキラキラが増すのです☆☆☆

まさか21世紀になってもこうしてお茶が注がれることになろうとは…!当時の持ち主さんが知ったらビックリでしょうね〜。



私は、シュガーボックスに薔薇のお花のアレンジをさせて貰えるという光栄なお仕事まで(*^^*)大興奮でした〜。

こうして古いものを大事に受け継いでいこう、愛していこうというイギリスの方の思いは本当に素晴らしいですね。
そのおかげで、このティーセットと出会えたのですもの。そして、今の世界の人にも大きな感動も与えてくれているなんて、感慨深いものがありますね。

これからも、サロンで多くの方に愛でていただき生命を吹き込んで参りましょう〜♪
[ 2017/10/16 14:47 ] アンティーク | トラックバック(-) | コメント(-)

ウィーンプロダクツ2017♪ 

昨日、ウィーン大使館で開催されたウィーンプロダクツのイベントにご招待いただき伺ってきました。

しかもアンティークスヴィオレッタの青山櫻さんと一緒に♪
ウィーンの舞踏会ツアーやマナー研修ツアーなどに訪れ、ウィーンにも精通なさっているので、一緒に楽しませてもらえて光栄でした(*^^*)

ウィーンといえば、大好きなロブマイヤー、アウガルテンの素晴らしい作品を拝めます♪



今回もアウガルテンは、ウィーンよりペインターさんが来日されて、ずっとデモンストレーションされていました。
見惚れてしまいました♡



ウィーンフラワーのお花のシリーズ12種類が描かれたプレート、欲しいですね〜。いずれ販売されるかも⁈



2019年には創業300周年を迎えるアウガルテン。そちらに向けて新たな商品展開も♪
マリアテレジアの変化版の「テレジア2.0」。なんとアウガルテン初のディッシュオッシャー対応とか。今までの伝統を引き継ぎつつも時代の流れにも対応していく…ということなのかしら?



日本の伝統工芸、京薩摩とのコラボ作品は、とーっても素晴らしかったです。
よーく見るとビーダーマイヤーのモチーフのお花が描かれているのですよ。

そしてロブマイヤーは、相変わらずの芸術品。



キラキラ輝くシャンデリアは、ホテルザッハに掲げられているもの。
やはり一際輝いていました☆☆☆



憧れのシェーンブルンのグラスたちも♪
素晴らしいカッティング技術に惚れ惚れです(*^^*)

なんと可愛らしい女性のバーテンダーさんがオリジナルカクテルを作ってくださり、ロブマイヤーのグラスとアウガルテンのボウルでサービスしてくれるコーナーも。
使いたいがために、アルコールを軽めにして作っていただきました。
デンメアの紅茶とワインをベースにしたティーカクテルでした(*^^*)

紅茶とアルコールのコラボがバーテンダーさんの世界にも広まっているようで、嬉しかったです♪



そして、クリムトとベーゼンドルファーーのピアノのコラボは、鳥肌がたつほどでした(*^^*)
黄金のクリムトの絵がピアノに…。
そして生演奏付き♡なんとも贅沢〜。



と夢のような世界でした。

他にもジュエリーやバッグなど手作りを大切にされているウィーンの芸術品たちもたくさん拝見させていただいてきました。

芸術を愛するウィーンの世界が一同に会した素晴らしい演出の数々でした。

ご招待いただき本当にありがとうございました(*^^*)
やっぱりウィーンも行きたいなぁ…♪
[ 2017/10/14 22:23 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

丁寧に淹れたアイスティー♪ 

平日の午後のアイスティーのレッスンの一コマ♪
ここ数日、急に夏日のようなお天気となったのでまさにアイスティー日和でした。

少人数でのレッスンでしたので、一つ一つ確認しながら丁寧にご説明しながら進めていきました。



その甲斐あってこんな綺麗なアイスティーを楽しむティーテーブルが完成しました(*^^*)

ダージリンファーストフラッシュとキャンディの茶葉で淹れたのですが、しっかりとお色の特徴もでていますね。
ワイングラスに注いでいるので、白ワインと赤ワインのようにもみえちゃいますが(笑)。
何より、きちんと産地の茶葉の香り、味がすると感激してくれました(*^^*)

以前の「アイスティー徹底検証」のレッスンにて学んだ、提供する温度にもこだわる大切さもお話して実感もしていただきました♪



そしてさらにグレープフルーツの果汁を使用してのセパレートティーにもさらに感動〜と、アイスティーの新たな美味しさ、楽しみを見つけてくださったようです。

早速にご自宅でも淹れてみますと笑顔でお帰りに♪
お見送りする際の生徒さんのこうしたメッセージや表情は、とても励みになります。

きっとお家にあるグラスの活用の機会も増えることでしょう♪
いずれ自分で淹れたアイスティーが一番となること間違いなしです‼︎
[ 2017/10/13 02:55 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

アンティークプリントに囲まれて♪ 

本日から新マスタークラス「アンティークプリントから紐解く紅茶」のレッスンがスタートします(*^^*)



なので、サロン内の壁にはアンティークプリントが入った額がたくさん〜。

ヴィクトリア朝の方々に見つめられる日々です(笑)。



スペクテータ、ディ・イングリッ.シュ・ウーマンズ・ドメスティック・マガジン、イラストレイテッド・ロンドンニュース、グラフィック、、パンチ、ハーパーズバザー・・・などなど様々な歴史を現在に伝えてくれる新聞、雑誌の切り抜き。

18世紀、19世紀の紙ものが現存しているなんてまさに奇跡〜♪と思ってます。
サロン内では、なにか災害があった際には、こうしたアイテムを持って逃げるようにとの暗黙の了解があります(*^^*)

私たちも、今の雑誌や新聞をとっておけば100年後にはアンティークに?(笑)。



様々ありますが、各紙には顧客対象や拘りがそれぞれにあるものです。
それが記事の内容や挿し絵の雰囲気にも違いが現れているのですよ。

今回は、そうした背景などもご紹介しながら、描かれている絵も見比べていただけましたらと思ってます。
まさにChaTeaらしいマニアックな内容♪

しっかりと学んだあとには、とびっきりのティータイムが待っていますので、こちらもお楽しみに(*^^*)
[ 2017/10/11 09:22 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

紅茶の輪が広がりますように…♪ 

いらしてくださった皆様が、先日のシングルオリジンティーフェスティバルの様子をSNSでもたくさん記事にしてくださっているのを見て、とっても嬉しくなりました。



ChaTeaも茶葉、著書、F&Mのティータオルつきクリスマス雑貨などの販売をさせていただきました。

ブースのお飾りには、かおる先生に譲ってもらったインドのサリーが大活躍でした♪

通常はサロンのレッスンで篭っているので、こうしたオープンスペースでのアプローチは新鮮です(*^^*)

たくさんの紅茶好きさんとの触れ合い、とても楽しい1日でした。
シルバーのポットでいれた紅茶も好評で、「美味しい、良い香り」と嬉しい言葉もたくさんちょうだいいたしました♪




そして、今回タイミング良く入荷できたアールグレイティーの香りのもとになっている果実、ベルガモットの本物もご紹介できて、大好評でした。



名前は知っていても実物を見るのは初めて…と、興味を持っていただけました。
香料ではない、天然のベルガモットの香りは、本物に癒される香りです♪

シングルオリジンティーとあわせてのオリジンティーアールグレイティー、きっとご自宅で楽しんでいただけることでしょう(*^^*)

会場では、お久しぶりにお会いできた方もいらして、紅茶が繋げてくれているご縁にも感謝の日になりました♪
本当にありがとうございました。



合間に私も各ブースにお邪魔させていただいてシングルオリジンティーの試飲もいたしました。

各ブースの拘り、お茶への愛情をヒシヒシと感じました♪
そして試飲されている皆様の楽しげな様子にも間近で触れられて、本当に嬉しかったです。

私も紅茶ファンの一人として、紅茶の輪を広げるお手伝いを微力ながらさせていただけたことに感謝です。

シングルオリジンティーフェスティバルは、来年は一度お休みするとのことは残念ですが…。

紅茶好きの人がこんなにたくさんいること、そうした方々の思いが、今後の日本の紅茶の世界にも影響を与えていくことは確かなはず♪

そうした思いを繋いでくださった発起人の皆様には、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

ますますの紅茶愛、これからもサロンのレッスンを通してたくさん育てていきたいと思います♪

シングルオリジンティーフェスティバルの会場でお会いしたみなさま、次はサロンにてお会いできましたら嬉しいです(*^^*)
またお会いできるのを楽しみにしていますね。
[ 2017/10/09 21:56 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

明日はいよいよシングルオリジンティーフェスティバル♪ 

だいぶ涼しさを感じるお天気…。
こういう気候ですと、より温かな紅茶が恋しくなりますね(*^^*)

ふふ、そのほうが嬉しかったりもします♪

なぜなら明日は、紅茶の祭典「シングルオリジンティーフェスティバル」が開催される日ですから。

紅茶が飲みたい〜と思っていただけたほうが嬉しいのです。



ChaTeaも出店させていただきます。
お写真は昨年のブースの雰囲気です(*^^*)
華やかでしたねー。

シングルオリジンティーとは、生産者が明確で、かつブレンドや着香などの加工を施していない、 茶葉本来の個性を味わう紅茶です。

茶樹の品種や、 生育される土壌や気候などの環境、製茶の仕方の違いなどにより 多種多様なキャラクターが作られ様々な香りや味わいが楽しめます。

各出店者様のサービスする紅茶をすべてコンプリートしたら50種類以上のお茶が飲めることになるのですよー(*^^*)



私たちはChaTeaらしくシルバーのポットにてサービスさせていただきます♪

お気に入りのマイカップを持ってぜひ、ブースに遊びにいらしてくださいね(*^^*)

お茶の試飲、茶葉や書籍の販売、紅茶、クリスマスグッズの販売をさせていただいてます。



そして、今回、タイミングがあい摘みたてフレッシュなベルガモットの果実をご紹介できることに♪

ベルガモットは、アールグレイティーの香りのもとになっているフルーツの香り。

あまり本物を見る機会は少ないのではないかと思いますが、近年、日本でも生産ができるようになり、ここ数年サロンでは旬の時期に生徒さんたちと楽しんで参りました。
今回は、シングルオリジンティーにいらしてくださった方とも…と数量に限りはありますが、ベルガモットにあう紅茶と共に販売いたします〜。

本物のベルガモットで、ぜひオリジナルのアールグレイティーをご自宅で楽しんでいただけたら嬉しいです(*^^*)


2017/10/7(土)10:00~17:00
東京都立産業貿易センター 台東館6F

会場にて、たくさんの皆様にお会いできるのを楽しみにしていますね♪

https://sites.google.com/site/tfjofficial/home
[ 2017/10/06 22:32 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

秋薔薇の訪れ♪ 

少しずつ秋を感じはじめている昨今。

朝晩は冷んやり〜。

でもこの涼しさが薔薇には良いのです(*^^*)
咲いた薔薇が美しい姿を長く保ってくれますからね♪

ポツリポツリと薔薇たちも咲き始めてきました。



ブリリアントピンクアイスバーグ。
花付き抜群♪



ザ・プリンス。
今年は、枝数が増えて復活しました。
一時、この子は大丈夫かな〜と心配してたのだけど良かった(*^^*)



シャルロット。
私のなかでこの子はレモンティーのような香り…なんて感じてます。



ヘリテージ。
淡いピンクとヒラヒラの花びら、この子の上品な雰囲気大好きです。

シャルロットとヘリテージは、海外へ転勤された生徒さんからのお譲りいただき自宅で可愛がっている子なので、綺麗に咲いてくれるとより嬉しくなります♪



そして同じく譲っていただいたプリンセス・ドゥ・モナコ。
この子はサロンにおります〜。

ちょうど出勤したら綺麗な姿で迎えてくれました。
ハイブリッドティーで大輪なので、通りからも目立ちます。

きっとしばらくこの美しい姿で迎えてくれることでしょう〜。

レッスンにいらっしゃる際には、ぜひこちらも愛でてあげてくださいね。

これから長く楽しめるようにお手入れしっかりやります〜(*^^*)
[ 2017/10/04 02:27 ] ローズ | トラックバック(-) | コメント(-)

英国王に想いを馳せて…♪ 

毎週日曜日のお楽しみのドラマ『女王ヴィクトリア』が終わってしまったので、なんだか物足りない気分…。

なので、ここは読書でもして英国王室に浸ることに♪



もちろんティータイムつき(*^^*)

というわけで、やはりティーセットも英国王室に関係するものにしなくてはと…セレクト。

このチャーチル窯の作品はイングリッシュヘリテージというシリーズのもの♪

周りに描かれているお花が英連邦王国の国花だというだけでもすごいツボだわ〜と思っていたのですが、さらに英国王室の居城がモチーフとなって描かれているのです。

しかもアイテム毎に違う場所なんですよ。



カップのソーサーはヴィクトリア女王の愛したスコットランドのバルモラル城。



ティーカップはウェールズ地方のカナーボン城。
こちらはプリンス・オブ・ウェールズの叙位式典が行われる場所。
ちなみに週末に放送された「天空の城ラピュタ」でパズーとシータが幽閉されたお城のモデルなのですって♪
ラピュタ好きな私には、ここも嬉しい偶然(笑)。



ケーキプレートには、戴冠式の行なわれるウェストミンスター寺院。



そして蓋付きのボックスにはヘンリー8世やメアリー2世の愛したハンプトンコート宮殿。

このティーウェアだけで、いろんな妄想旅ができてしまうほど(*^^*)

ブルー&ホワイトの器は我が家では珍しいのですが、この子たちはいろんな意味で特別なのです♪

また本のなかの登場人物と照らし合わせながら楽しむとより乙な気分。

ちょうど今週の木曜日から、早稲田オープンカレッジにて「英国王室のティータイム」のレッスンも始まりますので、より気分も高まりましたよー。

紅茶や紅茶文化を愛した英国王、王妃たちについてご紹介します(*^^*)

こちらでも楽しみにお待ちしています。
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/41179/
[ 2017/10/04 02:14 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

英国王に想いを馳せて…♪ 

毎週日曜日のお楽しみのドラマ『女王ヴィクトリア』が終わってしまったので、なんだか物足りない気分…。

なので、ここは読書でもして英国王室に浸ることに♪



もちろんティータイムつき(*^^*)

というわけで、やはりティーセットも英国王室に関係するものにしなくてはと…セレクト。

このチャーチル窯の作品はイングリッシュヘリテージというシリーズのもの♪

周りに描かれているお花が英連邦王国の国花だというだけでもすごいツボだわ〜と思っていたのですが、さらに英国王室の居城がモチーフとなって描かれているのです。

しかもアイテム毎に違う場所なんですよ。



カップのソーサーはヴィクトリア女王の愛したスコットランドのバルモラル城。



ティーカップはウェールズ地方のカナーボン城。
こちらはプリンス・オブ・ウェールズの叙位式典が行われる場所。
ちなみに週末に放送された「天空の城ラピュタ」でパズーとシータが幽閉されたお城のモデルなのですって♪
ラピュタ好きな私には、ここも嬉しい偶然(笑)。



ケーキプレートには、戴冠式の行なわれるウェストミンスター寺院。



そして蓋付きのボックスにはヘンリー8世やメアリー2世の愛したハンプトンコート宮殿。

このティーウェアだけで、いろんな妄想旅ができてしまうほど(*^^*)

ブルー&ホワイトの器は我が家では珍しいのですが、この子たちはいろんな意味で特別なのです♪

また本のなかの登場人物と照らし合わせながら楽しむとより乙な気分。

ちょうど今週の木曜日から、早稲田オープンカレッジにて「英国王室のティータイム」のレッスンも始まりますので、より気分も高まりましたよー。

紅茶や紅茶文化を愛した英国王、王妃たちについてご紹介します(*^^*)

こちらでも楽しみにお待ちしていますね。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/41179/
[ 2017/10/02 02:37 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

tamae

Author:tamae
紅茶が大好き♪紅茶から広がる世界に魅了され、紅茶教室のスタッフとして、さらなる紅茶の輪を広げようと頑張ってます。そして、洋食器やアンティーク、ヴィクトリアンな世界が大好きで、紅茶と一緒に楽しんでいます。

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