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Treasure in my tea life

日暮里にある会員制の紅茶教室、「ChaTea紅茶教室」でスタッフとして働きながら、さらなる紅茶の世界をお勉強中~。「紅茶のある暮らし」が与えてくれた宝物・・・を綴っていきます♪
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新刊「図説 紅茶」発売開始です♪ 

出版予定日より早く、新刊「図説 紅茶 世界のティータイム」が本屋さんに並んでいるようです♪

前回も私たちの知らぬまに…でしたが。

サロンには見本本が数冊届いているだけという(笑)。



そんな情報を受け、私も本屋さんをウロウロしたのですが、我が家近辺では見つけられず…。

ネットで頼んでいたのが先にやって参りました。



やっぱり実際に手にすると感動です♪

この本の刊行に向けて、年末からのドタバタ劇が遠い昔のように感じられますね。

今は、出版事業は厳しい…なんてお話も聞き、まず本を出すこと自体が難しく、さらに出来たとしても、本屋さんに並ぶことも絶対ではない…なんてことを以前テレビで放送されていたのを見ているので、毎年、新刊を出させていただけ、本屋さんに並べていただけることに感謝しなくてはなりません。(平積みしていただいている本屋さんもあるとの情報に、ひれ伏したい気分)。



そんな想いを胸に届いた本を読みつつ、まずはお祝いのティータイムを(*^^*)

夫も私のこの本作りの間のことを知っているので、一緒にお祝いしてくれました。

紅茶の歴史、世界のティータイムの習慣、世界の紅茶スポットなどの文化的な学びの部分と、紅茶を美味しく淹れるコツや紅茶の生産国などの飲む楽しみの部分と、様々な角度で紅茶という飲み物を取り上げています(*^^*)

ぜひ、たくさんの方に手にとっていただけましたら嬉しいです♪
そして皆様に愛される一冊になりますように。
[ 2017/02/26 23:00 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

愛情がたくさん詰まった空間へお呼ばれ♪ 

サロンがお休みの日…。
とっても素敵な場所へご招待され伺って参りました♪



シニアティーアドバイザーのかおる先生のご自宅です。

昨年、こちらのお部屋にて生徒さんと一緒に『自宅を理想のティールームに』をテーマにレッスンをしたのですよね。

あれから一年、さらに愛情をたくさんかけられたお部屋…。どうなっているのか私たちもワクワクでした。



まずお部屋に入ると、家具の配置が変わってる〜。
ソファとダイニングテーブルが反対に。

以前も素敵でしたが、よりお部屋が広くなり開放感のあふれた雰囲気に♪

こちらは、ChaTeaのサロンが一階と二階の家具を入れ替えて、かなり雰囲気が変わったことに感激され、ご自宅でも真似してみて変えてみたとのこと。

こうして、すぐに良いと思ったことを実行するかおる先生の行動力は流石です♪

そもそもサロンのインテリアに刺激されリフォームをコッツワールドさんに、カーテンの施工をアベニューさんに…とお願いした実績のあるかおる家ですからね(笑)。



実は、今回のご招待のきっかけもサロンにて、マスタークラスのロイヤルレシピのレッスンを担当してくださったお礼にとみどり先生が出張シェフにお願いしてディナーを楽しんでいただいたことからです。

このサービスに感激され、自宅でも〜と思いすぐに調べてくださった上、なんと私たちのことをご招待くださったのです。
なんともありがたいことです♪

おかげ様で最高の空間で、素晴らしいお料理を美しい食器たちで楽しませていただきましたよ。

なんと、食器にもかおる先生の行動力が♪

マイセンの講座で、白磁の器の造形美に魅了されたとのことで、さっそく、自宅の雰囲気にあう白磁を探しに行かれたとのこと(*^^*)

パスタが乗っている白磁のお皿はヘレンドのエンボス模様が美しく、素敵〜なんて思ったら、そんなお話をしてくれました。

まさに「感・即・動」という言葉がぴったりなかおる先生です。



そして、もともと人をもてなして楽しませるのが大好きな方なので、お料理はプロにお願いしてしまったので…とティータイムはご自分でと『イチゴティーパーティー』をテーマにイチゴタルトをはじめとした手作りのスイーツをたくさん用意してくださっていました。

ランチをあんなに食べたのにスイーツは別腹と…(笑)。

たくさん食べて、紅茶も飲んで、おしゃべりもして…とあっと言う間のひと時でした。

今回、アベニューの中島さんも同席されており、かおる家の新たなリフォーム相談会にも発展〜♪
憧れ、夢を語るかおるさんの笑顔が最高に幸せそうで、わたしまで嬉しくなりました。

きっと実現されると思うので、今後もますます楽しみです〜(*^^*)

かなり刺激を受けたので、家に帰ってから写真を見せながら夫に、私も夢を語っておきました(笑)

かおるさん宅の空間が素晴らしいのはいうまでもありませんが、やはりそこに住まわれる方が、どう活かして楽しみ、愛を持って生活しているのかというのが大事なんだわ〜と、かおるさんの温かいおもてなしを受けながら、ヒシヒシと感じました。

そして、その思いをみんなで一緒に共有したいと、自分の大好きな空間だからこそウェルカム〜と迎えてくださるかおるさんから、たくさんのことを学ばせてもらいました。
素敵なお仲間に巡り会えたことに、改めて感謝の一日になりました。

かおるさん、アベニューの中島さん、そして一緒に楽しんでくれたサロンのスタッフたち、どうもありがとうございました(*^^*)

次は我が家でも集まりましょう〜♪
[ 2017/02/24 22:38 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

時にはjaponaiserieな気分で♪ 

普段は、西洋陶磁器でのティータイムが多いのですが、お雛祭りが近いということもあり、和の世界観ジャポネズリーを楽しむ機会も増えています(*^^*)



お雛祭りをテーマにしたレッスンでは、江戸時代の鍋島藩のお殿様の心を魅了した今右衛門窯のカップに紅茶を注いで…。

自然に咲くお花、藤袴が描かれています♪こうした日本人の自然美を楽しむ気持ちは、後のアールヌーボーの作品にも影響を与えたのですよ(*^^*)



日本らしくお湯のみも♪

どちらも、薄口で飲みやすく繊細。
私はアウガルテンの食器に口をつけたような感覚でかなり気に入ってます(*^^*)



お花の形をした落雁をいれているのは、西洋の王様を魅了した柿右衛門窯の作品。

この柿右衛門窯がドイツのマイセン窯の誕生に影響を与えたのだと思うと、より感慨深いものがあります。



この蓋つきの器は、宝石箱なんてネーミングが(*^^*)
まさに食べらる宝石〜(笑)。

と時には、日本文化の素晴らしさを感じつつのティータイムも気持ちが引き締まって良いですね。

先日、香蘭社のマダムからもお話を伺ったばかりなので、また有田への旅も良いなーなんて思ってしまいました(*^^*)
[ 2017/02/23 10:38 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

マイセン磁器に想いを馳せて♪ 

ただいま家の外は激しい暴風雨…。
家のなかにいて音だけ聞いていてもビクビクとなるほど。

そんな状況ですが、お部屋に活けてあるお花を見ていると、先日の夢のような出来事が思い出されしばし外のことは忘れトリップできます♪



こちらはレッスンでもご紹介したマイセンの波の戯れのフラワーベース。
私たち夫婦が出会って10年目を記念してお迎えした我が家の家宝(*^^*)
レッスンの後、マイセン熱が高まりキャビネットから出してお花を飾ったら、より生き生きとして見えます。



そんなマイセンに対する愛情が込められた一冊の児童書『マイセン夢ものがたり』をみどり先生がレッスンで紹介してくれ、私も読ませていただき、なんて素敵な著書なのかしらと感動〜。

なんて思っていたら、不思議なご縁でその著者の深川万利子さんがサロンにいらっしゃる…なんてお話しがあり、私も同席させていただくことに。

みどり先生からお話を聞いた時には、ビックリしましたよー。
そして、さらにビックリしたのが、有田焼の名門、香蘭社の会長夫人でいらっしゃるなんてことも知り、さらに心臓バクバク。



みどり先生とどうおもてなししましょう〜とドキドキしながら準備を。
やはり器はマイセン磁器よね…と♪

実際にお会いさせていただいたら、とっても気さくで、愛情溢れる方ですぐに打ちとけてお話しをすることができました。

『マイセン夢ものがたり』に出てくる可愛らしい主人公の女の子、るるこちゃんは、万利子さんなのでは…と錯覚してしまうほど、少女のような心を持った素敵な方でした。



万利子さんをご紹介してくださり、ご一緒にいらしたマダムも、以前にサロンにいらしてくださり、その際にもサロンのインテリア、テーブルウェア、ティーフード一つ一つに感激してくださり、そのたびに嬉しい褒め言葉をたくさん頂戴し、至極恐縮でしたが、今回も嬉しくなる反応ばかりでした(笑)。

お二人とも、なんて気持ちの良い方なのでしょう…と、私が目標とするのも恐れ多いことですが、こんな素敵な女性になりたいと思わせてくださいました。

お茶をしながら、ものがたり誕生のエピソードや、マイセンなどの洋食器を愛でて楽しむ気持ちや心の豊かさを大切に、またそうしたことを子供さんたちにも伝えたいという様々なお話を伺わせてもらいました。

私も姪っ子や甥っ子にも読み聞かせしましょう♪

万利子さんのご好意で、サロンにも数冊送っていただいていますので、ぜひ読んでみてくださいね。



これからマイセン磁器に触れるたびにこの時の状況が思い出されることでしょう。

今でもあそこに自分がいたことが不思議になるくらいです。
素晴らしいご縁に感謝です(*^^*)

そんなマイセンへ想いを馳せて、サロンでも出張シェフをお迎えしての特別レッスンも、日時限定ですが、開催されますのでぜひにご参加くださいませ〜。

http://tea-school.com/regist/schedule.htm

スケジュールをチェックしてくださいね。ご一緒に楽しんでくだい(*^^*)
[ 2017/02/20 19:10 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

お雛様で彩られたサロン♪ 

灯りをつけましょうぼんぼりに〜〜…と、ついつい口ずさみたくなる、今のサロンの風景(*^^*)



こんな見事な7段飾りのお雛様が玄関の扉を開けたら鎮座しているのですもの♪

まさに『雛祭り』の歌の世界の再現ですよ。
三人官女、五人囃子などにもこの方々のことね〜と納得(*^^*)

こちらはスタッフの愛ちゃんの初節句のお祝いの時にお祖父様がお迎えされたというご立派な雛人形。
和の骨董商を営んでいた目利きのお祖父様が一目惚れされて、孫娘にと…。
『木目込みの真多呂人形』というと、憧れでファンも多い逸品♪

さすが目利きのお祖父様。



お内裏様とお雛様だけでも贅沢なのに、こんなに揃って綺麗な状態であるのに飾らないのはもったいない…とサロンに出張してきてもらってます。

ぜひにお近くで日本の伝統工芸の技術の素晴らしさを堪能してくださいね。

こうした姿で飾られたのは約20年ぶりなのですって。

今年は、たくさんの方に見て褒めてもらえるので、人形たちも喜んでくれることでしょう。
ますます良いお顔になりそうですね(*^^*)

私たちも、一緒にお雛様から幸せな気持ちをあやからせていただきますね♪
[ 2017/02/19 11:33 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

Tiny Toria Tearoomのチョコブラウニー♪ 

先日サロンに嬉しいお届けものが♪

人形町でティールームを開いていらっしゃる卒業生からでした。

今月、ティールームをオープンされて1周年を迎えられたTiny Toria Tearoomさん♪

美味しい手作りの英国菓子と丁寧に淹れられた紅茶が楽しめる、心温まる素敵な空間です。



早速にいただいたチョコブラウニーを囲んでのティータイムを楽しませていただきました。

チョコレート菓子のなかでも、ブラウニーが特に好きな私はよりテンション高め(*^^*)

タイニートリアさんでも、ヴィンテージの花柄の食器を使用しているので、私たちもロイヤルアルバートの花柄をセレクト。

オーナーさんの優しい表情を思い浮かべながら、癒しのひと時となりました。



本当にお心遣いありがとうございました。

そして改めて、1周年おめでとうございます。
これからもたくさんの方に愛される空間であり続けますように…。
陰ながら応援させていただけたらと思います♪

http://www.tinytoria.com/

私もまたお店に伺わせていただくのを楽しみにしています(*^^*)

[ 2017/02/17 23:50 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ロイヤルドルトンの美人姉妹♪ 

まるでこれから踊り出すかのような貴婦人♪



以前、お迎えしたロイヤルドルトンの小さなフィギュリン。

お名前も「セーラ」とついているのも『小公女』のお話が好きな私にはツボでした(*^^*)可愛らしいコですよね♪



そして先日のテーブルウェアフェスティバルにて、このコと対になるぴったりなコと出会ってしまいました。

このコはレベッカ♪
出会った瞬間にうちのコ…なんて思ってしまいました。



柔らかで優しげな表情、動きのあるドレスのデザイン、そして品のある姿ととても絵になる二人の貴婦人♪



ちょうど日差しの当たる時ですと、よりお肌の白さも引き立ち、素地の美しさにも見惚れてしまいました(*^^*)

ロイヤルドルトンのフィギュリンは、英国王室御用達を賜っているというのも、こうした小さなもの1つを見ても丁寧に作られているのがわかり納得ですね♪

小さなコですが存在感があります〜。
ティータイムのトーキングアイテムとして、これからの我が家でも大活躍してくれそうです♪

こちらは、来月サロンでのイベントでお世話になるアンティークティアドロップの服部由美さんのお店からお嫁いり〜(*^^*)

由美さんは、このイベントの前にも買い付けに行くと仰られていたので、またまた素敵な出会いが待っていそうですね。

こうして何度も誘惑されてしまう私です(笑)。
[ 2017/02/13 10:58 ] 洋食器 | トラックバック(-) | コメント(-)

美しきマイセン磁器♪ 

テーブルウェアフェスティバルにて、たくさんの食器、アンティークたちを愛でて参りましたが、ChaTeaのサロンもとーっても素敵な空間になっているのですよ〜。

なんとドイツのマイセン窯尽くしなのです♪



マイセン窯の歴史を年表をもとに実際に作品も紹介しながら愛でつつと贅沢なレッスンが開催中〜。

なのであわせて、サロンには秘蔵っ子たちが♪



西洋で初めて磁器の焼成に成功したマイセン。300年の月日が経ってもその歴史に恥じない素晴らしい作品作りを続けています。

昔は、マイセンというと天使やローズのようなロココの作品に目がいったものですが、他にも眼を見張る作品も多々。



こうしたシノワズリーテイストの作品も圧巻ですよね。

時代と共に、また作品作りに携わる人物と共に受け継がれている歴史は、本当に魅力溢れるストーリーが満載です(*^^*)



ヨハン・フリードリヒ・ベッドガー。
彼なくしてマイセンは語れません…。
額装された陶板のなかから、まだなにかいいたたげといった表情ですね…。



きっとお話を聞く前と聞いた後では、作品への感じ方も変わるはず。

ぜひ、サロンに飾ってある子たちをたっぷりと鑑賞していただけたら嬉しいです。

そして見るだけではなく、実際に使って愛でるというお楽しみもありますので、こちらも乞うご期待。

期間限定の見て使って楽しめるプチマイセンミュージアムの世界、ご一緒に満喫しましょう〜(*^^*)
[ 2017/02/07 01:49 ] 洋食器 | トラックバック(-) | コメント(-)

テーブルウェアフェスティバル2017 

毎年、訪れるのを楽しみにしている東京ドームでのテーブルウェアフェスティバル♪

本日までの開催だったのですが、今年は、大盛況だったようですよ〜。いろいろな方のSNS等でも素敵なディスプレイがたくさん紹介されていますよね〜(*^^*)

私も事前に予習をさせていただいて(笑)。

女性の心をキュンとさせていたのは、このピンクのヘレンドのコーナー♪
こんなセッティングでおもてなしされたら感動しちゃいますね。

小物も目を惹くディスプレイで、やはりセンス良いな〜と物欲も刺激されますね〜。



そして同じくピンクのコーナーは、フランスのロールセリニャック。
こちらはフラワーバスケットとリボンのモチーフと王道の可愛さ。
カメラ女子、多かったです。



またパステルイエローの優しさ雰囲気だったのがドイツのニュンフェンブルク。
こちらの窯の作品が揃って拝見できるなんて感激。
なかなか見られませんからね。



そしてアイルランドのベリーク。
とっても繊細なレースのような薄い素地が素晴らしい〜。

アイルランドの国花シャムロック(クローバー)が描かれているのもツボ。

この食器は、実際に近くで見たほうが素晴らしさが実感できますね。



チェコのガラスメーカー、エーゲルマンも目を引きました♪

今まで単品で見ていて、作品の素晴らしさは知っていたのですが、揃ってセッティングされた姿に改めて感激してしまいました。



そして大好きなガラスメーカー、ウィーンのロブマイヤー。

こちらは大人なディスプレイ。



こちらはテーブルの上、頭上にも注目♪
シャンデリアがキラキラと輝いてましたよ。



黒柳徹子さんとビーズ作家の田川啓二さんのブースは、やはり豪華。

最近は、モダンスタイルが流行っているのか、クラシカルな世界観を楽しむ方は少なくなっているのかしら…なんて感じているのですが、やはり私はこうした世界が好きだな〜と(*^^*)

なくならないで欲しいですね〜。



そして憧れのロザリアン、バラクライングリッシュガーデンのケイ山田さんのブースも。



ここは素直に可愛かった。こんなガーデンパーティーは夢ですね〜。

バッグのパネルの写真はバラクラの春の風景なのだそう。
いつも薔薇のシーズンに行くのですが、この頃に行くのも良いな〜とプチトリップの計画も(*^^*)

とあげればキリがないほど…。

素晴らしい目の保養、セッティングの学びになりました。

真似できる部分は、参考にしておもてなし…に役立てたいなと思います。

今年は、お花の飾り方も綺麗なテーブル、コーナーも多いのも幸せでした♪
会場がお花の良い香りでした。

またその辺は後日にしましょう〜(*^^*)
[ 2017/02/06 18:33 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

生花のあるお部屋♪ 

冬場は、お庭にお花が少なく寂しい感じ…。
リビングの窓からお庭を眺めても薔薇の枝ばかり〜。

なので、せめてお部屋のなかにはお花を飾って一足早い春気分を〜♪

まずはパープル系の大人なアレンジメント。



お花屋さんでは、チューリップやムスカリ、ヒヤシンス、スイトピーなど春をかんじさせてくれるお花がたくさん(*^^*)

アウガルテンのフラワーベースに飾って、愛でててます。



そして1月31日の愛妻の日に因んで夫がプレゼントしてくれた花束。(こうした語呂合わせのイベントとか大好きな我が家…なのです)。

こちらは、ロブマイヤーのフラワーベースに♪
お花の世界でのウィーン祭りを楽しんでます(*^^*)



先日、ウィーンのロブマイヤーの社長さんにお会いする機会があったので、私のなかではウィーン熱も上昇中〜。

こちらにもいつか…という夢を抱きつつ、しばし美しい花々を愛でることにいたしましょう〜。
[ 2017/02/04 21:05 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

洋食器を楽しむ日々♪ 

今日は2月らしく風も冷たく寒い一日でしたね…。
外出する用事があったのですが、かなり身体は冷えました〜。

でもここ数日happy なことが続いているので、心はあたたか〜♪

ふふ、自分のなかでは最近は洋食器祭り〜なんて勝手に盛り上がってるのです(笑)。



みどり先生のご好意で、私も同席させてもらったマスタークラスを担当してくれたかおる先生を囲んでのお疲れ様会では、出張シェフに来てもらってのスペシャルディナー。
食器もお好きなシェフなので、一緒に使用する食器を選ぶのも楽しみの一つです(*^^*)

この日は、アウガルテン、ヘレンド、マイセン、ミントン、ロイヤルアルバートなど、お料理の色合いにあわせてセレクト〜。
お料理と食器のペアリングも大成功で、より幸せ感アップでした。
かおる先生も喜んでくださって良かった。



そしてサロンのレッスンの合間のランチやティータイムの時にも♪

新刊の原稿がひとまずひと段落したので、少しのんびりできるようになり、せっかくならばそうしたひと時を大切に〜と。

いつもと一緒の空間なのですが、演出にこだわるだけで、極上の空間にいるような気持ちになります〜。

そしてそんな話を家でしていたら、夫も可愛くティーセッティングをしてくれたりと(笑)。
マカロンがアウガルテンのジュエリーボックスに入って出て来たときには、我が夫ながら、やるわね〜と感心してしまいました(*^^*)

ただいま東京ドームでは、テーブルウェアフェスティバルも開催されていて洋食器好きには魅力的な世界が広がっているので、誘惑もいっぱい…とすでき足を運んだ生徒さんからもお聞きしています。

私は週末に…とおもっているので、危険、危険と自分を制御できるようにしとかなくては〜と思っています(*^^*)

そして週末からは、サロンにてマイセン窯をテーマにしたレッスンもスタートするので、またこちらでも…、素晴らしい作品が登場予定ですので、どうぞお楽しみになさっていてくださいね♪
[ 2017/02/02 22:19 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

tamae

Author:tamae
紅茶が大好き♪紅茶から広がる世界に魅了され、紅茶教室のスタッフとして、さらなる紅茶の輪を広げようと頑張ってます。そして、洋食器やアンティーク、ヴィクトリアンな世界が大好きで、紅茶と一緒に楽しんでいます。

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