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Treasure in my tea life

日暮里にある会員制の紅茶教室、「ChaTea紅茶教室」でスタッフとして働きながら、さらなる紅茶の世界をお勉強中~。「紅茶のある暮らし」が与えてくれた宝物・・・を綴っていきます♪
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素敵なお料理を堪能した1日♪ 


6月の最終日。
お久しぶりになってしまいましたが、群馬県桐生市にあるフレンチレストラン、シュマンドールに行って参りました♪

こちらのお店は、お料理が本当に素晴らしい。

本日もしっかり堪能してきました(*^^*)




カウンターで、シェフがお料理している姿を目の前で拝見しながら、お食事が楽しめるという贅沢さ♪

見せることがらできる…というのは、お店の方、スタッフの方々が自分のお仕事に誇りを持っているからこそ♪…とおもいます。

前菜だけで7品。

そして、お魚、お肉、デザートと続く盛りだくさんメニュー。

なぜかこちらに伺うとたくさん食べられてしまうのが不思議です。




これだけのお料理を実に手際よく、芸術的に作り上げていくのですよね。

目の前での作業なので、下ごしらえの丁寧さ、素材の取り扱い方、一つ一つに手間暇がかけられているのもとっても良くわかります♪

またスタッフの方々の連携プレーも素晴らしく、いつでも綺麗な状態のキッチン。
そしてほどよいタイミングでのサービスなどと、お料理以外にも感激、学ぶところの多いお店です。

二番手さんのシェフが任されるメニューが増えていたりと、堂々と作業をなさっていた姿も印象的でした(*^^*)

こちらのお店に伺うと、毎回、毎回、とても良い刺激をいただけます♪

2016年が半分経過してしまった本日。
これから気を引き締めて、残りの後半戦を過ごしていくには、とても良い1日となりました(*^^*)

ご一緒してくれた皆さん、ありがとうございました。








[ 2016/06/30 23:55 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

思い出深きティーボウルとの出会い♪ 

マスタークラス『ティーボウルの歴史』のレッスン、無事に終了いたしました(*^^*)

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

ティーボウルへの熱い思いが芽生えましたでしょうか?(笑)。きっと、これからアンティークマーケットや、絵画、映画のなかなどでも見る視点が変わるのではないでしょうか?




古くて貴重なアンティークだからすごいというだけではなく、こうしたお道具が受け継がれてきた時代背景、様々なエピソードなどを知っていただくと、より愛着をもって、その素晴らしさに、今まで以上に感動できるのでは…と思います(*^^*)

レッスンでは数多くのティーボウルをご紹介し、ティータイムに楽しんでいただきましたが、私が心が震えるほど(持つ手も震えますが…)、すごいと思っているのがこちら♪




中国製のティーボウル。なんと1660年のものー。すごくないですか?

まさに英国に紅茶の文化がやってきたのと同じ頃。
キャサリン・オブ・ブラガンザというお姫様がポルトガルから英国にお嫁入りしてきたのがこの2年後。
彼女も中国製のティーボウルをお嫁入り道具にしていたと言われているので、まさにこんな感じのものかしら…と想像してしまいます。

こうしたお道具でお茶会を楽しんでいたのよね…なんて想像するだけでワクワクしちゃいますね(*^^*)

こちらのティーボウルに出会った時のこと、今でも鮮明に覚えています。
今から10年くらい前のお話です。

みどり先生と一緒にアンティーク屋さん巡りをしていた時に出会ったのよね。

ディーラーさんから紹介されたこちらの品を見たとき、本当にビックリしましたよー。

なんで、そんな時代のものがあるの?って、またとても綺麗な状態なのにも感激。

そして、その後、ご縁があってサロンにやってきて、今回のレッスンでも皆さまを見守るように鎮座してくれていました(*^^*)

何度見ても素晴らしいなっと思います。

普段の好みは、ブルー&ホワイト系やシノワズリーテイストのものよりは、ピンク、お花などの可愛らしいデザインのもののほうが好きな私ですが、このティーボウルは、私にとって、思い出深い特別な作品なのです。

約300年の歴史を経て、はるばる日本へ。
どんな経緯でやってきたのでしょうね…。そんなことを考えるだけでも幸せ。アドレナリンがでるわ~(*^^*)

皆さまにもきちんと紹介できてよかったです。

今後もサロンのキャビネットのなかにおりますので、ぜひまたご覧になってくださいね♪










[ 2016/06/29 02:15 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

紅茶の文化と薔薇の融合♪ 


一番花ほどではありませんが、お庭の薔薇の2番花もちらほらと開花しています(*^^*)

ただ、とーっても暑いので、咲いたら切り花にしてお部屋に活けてあげたほうが長持ちしますね♪

一番花より、綺麗な姿を見せてくれた薔薇(そんなこともあるのです…)のは、ワインカラーのお気に入りの子「ヒースクリフ」。




この名前でピンと来た方は、英文学通~。
『嵐が丘』の主人公の名前の薔薇です。

お話としては、愛憎の激しい、ちょっと重たいお話なのですが、このお話のなかにも紅茶のシーンがあるのです。

お茶を受け皿にこぼしてしまうシーンや、ブルー&ホワイトの食器の描写、お茶を淹れようとするシーンなどなど。

そんな紅茶の文化にちなんだ薔薇だからという理由から、我が家にやってきた薔薇です。

感情的、情熱的なヒースクリフの熱い思いがこの薔薇の色合いには込められているのかしら?(笑)。

そして、一緒に活けた薔薇は、オールドブラッシュとジュビリーセレブレーションと、どちらも紅茶、英国文化にちなんでいるという偶然♪

オールドブラッシュは、中国からお茶を輸入する東洋貿易がきっかけで、西洋に伝わった薔薇、そしてジュビリーセレブレーションは、エリザベス二世の即位50周年を記念した薔薇です。




我が家には、そんな薔薇たちが徐々に増えてます~。

お茶をしながら、次はどんな薔薇をお迎えしようかしら…と薔薇のカタログやいろいろなお写真を見ながら考えるのも楽しい時間。

薔薇の由来やネーミングなどのウンチクを調べるのもね♪

そして、様々な理由付けをして、お迎えしよう…と目論むのです(笑)。

またの出会いを楽しみに、頑張って夏の管理に勤しまねば…です♪

紅茶由来のオススメの薔薇がありましたら、ぜひ教えてくださいね。







[ 2016/06/28 01:24 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

200年前のティーボウルに新たな息吹を♪ 


マスタークラスの『ティーボウルの歴史』のレッスン、ご好評いただいております(*^^*)

私自身も、こんなにたくさんのティーボウルに囲まれていることにビックリしています。

みどり先生がはじめてティーボウルをお迎えした時のこと、私も覚えているので、それから約10年かけて、ここまでになったのだわと感慨深い思いになります。

少しずつサロンにコレクションが増えていく様子を見てきていましたが、一同に揃うと圧巻ですね♪

中国、日本のお湯のみが由来となって誕生した、お茶を楽しむための茶道具。

サロンの子も、そんな時代に英国でつくられるようになった約200年ほど前のアンティークたち。




そんな貴重な物が英国より海を渡って、今の日本にやってきた経緯を想像すると、浪漫を感じますよねー。

どんな方が使っていたのかしら、どんなお茶が注がれていたのかしら?、どんなお部屋で楽しまれていたのかしら…なんて、私の妄想スイッチは入りっぱなしです(笑)。

もしかしたら、絵画のなかに描かれているものと同じものがあるかもしれないんですよ~。なんともファンタスティックではないですか。

ご縁があってサロンにやってきてくれたティーボウル。
せっかくですから、その歴史等を紐解いてから、ティータイムの際に使用したほうがよりドキドキして楽しくなるはずです♪

そして、そのティーボウルに現代の美味しい紅茶が注がれた時、また新たな息吹がカップのなかに誕生し、より生き生きとするように見えるのですよね(*^^*)

ぜひぜひ、皆様の手で新たな息吹を注いであげてくださいね。

明日(日曜日)からは、第二サロンでのレッスンになります。

また第一サロンとは、違う表情を見せてくれることでしょう~。
こちらも楽しみです♪

レッスンにご参加の皆様、ご一緒に楽しみましょう。どうぞよろしくお願いしますね(*^^*)




[ 2016/06/25 22:50 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

台湾茶藝でおもてなし♪ 


先週の今頃は台湾にいたのだなぁーなんて思うと日々、過ぎていくのが早く感じられますね…。

今回、茶農家さんのところで様々な心のこもったおもてなしを受けて参りましたが、実は他にも素敵なおもてなし時間を過ごしてきたのです♪

台湾にお住まいのChaTeaの卒業生のご自宅にお邪魔させていただきました(*^^*)

紅茶はもちろんですが、薔薇好きさんでも共通な思いのある方です。

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2年前、彼女が台湾へお引越しとなった際に大事に大事に育てていた薔薇を私に託してくださったのです。

お写真は託された薔薇たちのその後です。サロンや自宅で愛でてます♪
私のことを思い出してくださったのが本当に嬉しかったですね~。

そして、「台湾にお越しの際にはぜひ連絡してしてくださいね」なんて仰ってくださっていたのです(*^^*)

そして、お会いするお約束のやりとりをしていた流れのなかで、なんと「よかったら我が家に…」なんて嬉しいメッセージが届いたのです。

みどり先生にお話したところ、その計画、最高~とお言葉に甘えてお邪魔させていただいちゃいました(笑)。

まさかご自宅に伺えるなんて思っていなかったので、幸せ気分、楽しみ度がアップしたのは言うまでもありません。

紅茶を学んだことから、お茶にさらに興味を持ったとのことで、台湾に行かれてからは、中国茶のお勉強をされているとお話を聞いていたので、この日は中国茶をリクエスト~♪

お部屋にお邪魔したら、すでに素敵なテーブルセッティングが完成されていて、感動~。

私たちが来るのを楽しみに待っていてくださっていた気持ちが伝わってきて嬉しかったですね。




そして、緊張する、ドキドキするなんて言いながら、私たちのために美味しいお茶を淹れてくれました。とても優雅な所作で見惚れちゃいました(笑)。

梨山茶と凍頂烏龍茶とタイプの違いものをそれぞれ飲み比べ♪

お菓子もこだわりのものを準備していてくれて、「これは何?」と聞くと、いろいろと説明してくれて、ついつい誘惑されてしまいましたよー。

茶器についても同様でした♪

すべてに愛情がこもっているのがよーく伝わってきました。

そんな空間でのお茶時間ですから、楽しくって仕方がありませんでした。

次から次へとお話したいことがいっぱいであっという間のひと時でした。

私たちのスケジュールの都合で、約2時間ほどという短い時間しかご一緒できなかったのですが、とっても密度の濃い充実した時間を過ごさせていただきました。

最近、ご自宅にお邪魔してお茶をさせてもらう機会が多いのですが、やっぱり、自宅は最高のティールームだな…って思います(*^^*)

そして、誰でも行けるわけではないというスペシャル感も良いですよね♪

紅茶、薔薇がもたらしてくれたご縁に感謝ですね。

お茶作りにも興味がおありとのこと。次は一緒に製茶に行っちゃう?(笑)

薔薇好きさんは、やっぱり香りにも敏感というのは共通かな…。製茶中の萎凋の香りがお好きと。

またここも一緒、仲間~なんて思いましたよ(*^^*)

Cちゃんのとのこうした再会をし、一緒の時間を過ごすことができたのは、私にとっては最高の宝物になりました。

まさにブログのタイトルどおり「Tresure in my tea life」です♪

本当にいろいろとありがとうございました。またの再会を楽しみにしてます~。

8月のマスタークラスでは、今回の台湾での製茶のこともご紹介するレッスンがありますので、Cちゃんを見習って、丁寧なおもてなし…をさせていただこうと思います(*^^*)



[ 2016/06/23 00:57 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

台湾でのお食事をならべてみたら… 


台湾で、合間合間に美味しいものをたくさんいただいてきたので、お腹がすぐにすいてしまう~(笑)。

胃が活発に動いているようです…。

台湾の方は、来客を本当に大切に思っておもてなしをしてくださるのですよね。

なので、美味しいお食事を用意してくださるのはもちろん、珍しい食材など食べさせてくださるのですよね(*^^*)




ご一緒した中国茶の師匠がグルメということもあり、その恩恵を受けられているというのもあります。

茶農家さんでのお食事で食べたものの写真を並べてみたところ、その数にビックリ。
これでも全部じゃないです。

せっかく私たちのために…と準備してくださったのだからきちんと食べなくては~と。
でも無理しなくても、みんな美味しいからついつい食べてしまうのですけどね。




またお野菜が多いので、消化も良いようでお腹にもたれず、食べてしばらくするとお腹が空いてくるとい不思議…。

お野菜は、本当に甘くてシャキシャキで素晴らしいのですよね。

今回、たべた珍しい食材でおいしかったものの名前を忘れないようにメモもかねて…。

さつまいものつる、観葉植物(タニワタリの新芽)、ヤシの花。
植物としては知っていたけれど、まさか食べられるなんて…と♪

お芋やお豆を使ったお料理が多かったのも台湾らしかったです(*^^*)

そして南国フルーツ好きな私にはまさに天国。




マンゴー、パパイヤ、スイカ、ライチ、グアバ、パイナップル、バナナなどすべてが木で熟しているものなので甘くて美味しいの。

ライチは、日本ではこんなフレッシュなものにはお目にかかれないのですよね。
大好物なので、ここぞとばかりに食べてきました(笑)。

これも食べたいとリクエストを伝えたところ、わざわざ購入してきてくださったのですよ。嬉しいですよね(*^^*)

よく「おもてなし」という言葉を聞きますが、やっぱり本当に心が込められているかは伝わってきますよね。言葉はわからずともね♪

お茶作りをしたいという不思議な日本人一行の私たちを、こうして温かく迎えてくださる気持ちが本当にありがたく感じられました。

お世話になった茶農家さんは、台湾のお茶のコンテストでは、毎回、上位入賞をしているようなスペシャルな方々なのですよ。
なので受け入れてくださるだけでも凄いことなのです。

私もサロンにいらしてくださる方に喜んでいただけるように、台湾の方の温かい気持ちを見習って、おもてなし…ができるように精進して参りますね♪

また、今週からサロンでは、新マスタークラスのレッスンがスタートしますし、外部イベントもあります。
ドタバタではありますが、丁寧に接していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしますね(*^^*)












[ 2016/06/21 00:40 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

パイナップルケーキを手作り♪ 


台湾では、紅茶作りだけではなく様々な経験もさせていただいてきました(*^^*)

これから少しずつ紹介していこうと思っています。

まずは、「えっ、出来るんですか?」と思ったものの一つ♪

台湾のお土産で良くいただくパイナップルケーキ。これが自分で作れる…なんて聞いたらやってみたくなりませんか?

お茶作りの合間には萎凋中や発酵中など
時間のあく時というのがあるのですよね。

その時間を利用して作らせていただいたのです^_^

宜蘭は、国内からも観光バスでお茶摘みや製茶体験、お茶をつかったDIYなどをしに来る方の多い場所でもあるようなのです。
(実際、私たちが滞在中にも大きな観光バスが数台きてましたー。)

そのなかの一つでパイナップルケーキを作るプランがあるみたいですね♪

おかげさまで準備も良く、とってもわかりやすく、あっと言う間に作れてしまってビックリしたくらい。




まずはクッキーを作るみたいに小麦粉やバター、卵、抹茶を入れた生地を作ります。

中身に入れたパイナップル餡は、すでにできたものが準備されてました。

それぞれをきちんと1つ分ずつ計量し、お団子状に丸めたあと、生地のなかにパイナップル餡を、はみでないように上手に包みこみんでお団子みたいにします~。

そして型にいれて押し込み、上からスタンプを♪このスタンプがさすが茶農家さんといったところで、一芯二葉の茶葉の形なのですよー。

そのあとはオーブンにいれて焼いて完成~♪

おそらくオーブンにいれるまでの作業は30分もかかっていないのではと思うくらいあっと言う間にできてしまいましたよ。

もちろん完成品はお土産にいただいてきたので、後ほどティータイムで楽しもうと思います。

私は普段、滅多にお菓子作りなんてしないので、より貴重な体験でした(*^^*)

ありがとうございました♪






[ 2016/06/19 21:13 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

さてマイ紅茶の味は…? 


朝の4時に起きて再び紅茶作りへ(*^^*)

こんな早起き、普段ならできない…。さすがお茶パワー。

まずは、萎凋して水分を飛ばした茶葉をひたすら揉み込む揉捻の作業に勤しまねばなりません。

この作業がなかなかハードなのですよ。
でも辛いと思ってサボってしまうと紅茶の出来栄えに左右してしまうので、約一時間ほど真剣に取り組みましたよ~。
『美味しくなーれ』と唱えつつ。
その結果、ちょっと筋肉痛ですf^_^;




途中、茶師にもサポートしていただきましたが…。そのおかげか、とってもよりの綺麗な茶葉になりました♪

そのあとは、しばし発酵。またこの度合いが難しいのですよね。




茶葉の色、香りの変化、お部屋の温度調整など、様々な要因をチェックしつつ発酵をとめるタイミングを見極めるのです。

普段、家で作る際にはこの感覚がなかなかわからなかったので、今回、しっかり学ばせていただきました(*^^*)

そして乾燥機にいれて最後の仕上げを(*^^*)

完成までのこのドキドキワクワク感といったらたまりません~。

自分で作ったぶんは、袋詰めまでしっかりと♪大切にお家に持って帰ります(*^^*)

もちろん仕上がったあとは、皆でテイスティング大会。
ブラインドなので、どれが自分のかわかりません…。

みな、美味しくてビックリ。ハズレ~というのはなく、ホッとしました(*^^*)

偶然にも「これ、好き」と思ったのが自分のでした(笑)。

今回は台茶19号の碧玉という品種の茶葉を使ってのお茶作りだったのですが、やはり作り手によって、同じ品種でも違いがでるのがとっても面白かったです。
やはり生き物ですね~。

ひとまず、美味しい紅茶が完成して良かったです。

こちらは、ぜひサロンでも飲み比べができたら良いな~なんて思ってます(*^^*)








[ 2016/06/18 03:30 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

台湾にて紅茶作り中♪ 



サロンをりつえ先生をはじめとするスタッフに任せて、みどり先生と一緒に台湾に紅茶作りに来ている私♪

初めておとずれる場所、宜蘭にてトライしていますー(*^^*)

まずはお茶摘みをしないことには始まりません。

こちらは昼間は35以上という暑さの激しい場所なので、日の出と共に、暑さの柔らかいうちにお茶つみを…と早朝5時半から2時間ほど頑張りました。

4人プラス茶師のサポートのおかげで、約6キログラムのお茶が摘めました。
とはいえ、茶師は同じ時間で私たちの倍以上の茶葉を摘んでいましたf^_^;

そして、茶葉の状態をみて、まずは夜露を飛ばすのに室内萎凋、そのあと日光萎凋、そして現在、室内萎凋中です(*^^*)

お部屋のなかが本当に良い香りなのですよ~。この香りに酔いしれながら、茶葉が揉みごろになるのを待ってます。

待っている間には、様々なお楽しみも♪(こちらは、また後ほど…)

茶葉の香りや触感の変化を見ながらの作業。その判断のタイミングが大事なのですが、敏腕茶師のご指導があるので、そこは安心しておまかせできます。

明日の朝、またまた早起きして、揉捻することになるようです。

さて、どんなお茶が出来上がるのかこうご期待~(*^^*)





[ 2016/06/16 22:06 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ラデュレみたいなケーキ♪ 



地元のお気に入りのケーキ屋さんで、なんとも可愛らしいケーキを見つけました(*^^*)

見たとたんラデュレみたい~と思いました。ラデュレをご存知の方でしたら、そう思いませんか?
フランス菓子のお店なので、どこか共通するところがあるのかしらね…。

ほぼ見た目で買いました(笑)。
かわいすぎるのですもの。

もちろん、お味もバッチリとわかっているケーキ屋さんなので、どちらにしても嬉しい限り♪

こんな可愛らしいケーキなのですから、ティーウェアもだいすきなアウガルテンのなかから、とっておきの子を…。

ビーダーマイヤーリボン&ビーダーマイヤーガーランド。
ある意味、我が家の家宝です♪

ケーキが宝石のように見えてしまうのは私だけ?

と、こうしたとっておきのティータイムを過ごしたのには、ちょっとした理由も。

実は本日より、みどり先生と一緒に台湾に紅茶作りに行って参ります~。

なので、しばし夫とはこうした時間がとれないので、きちんと楽しんでおきたかったのですよね(*^^*)

無事に帰ってきますように…との願掛けの意味も兼ねてます(笑)

これでしっかりとパワーチャージもできましたので、美味しいお茶作りに励んで参りますね~。

ではでは行ってきますね♪




[ 2016/06/15 07:45 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

自宅を理想のティールームへ えりこ編2 

先週、スタッフのえりこちゃん宅で開催されたお茶会イベント♪

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました(*^^*)

自宅にたくさんの方が…と緊張で心臓がバクバクだったえりちゃんも、みなさまの温かい眼差しと笑顔に支えられて、最後まで無事に大役を果たすことができたようです。

お部屋に入った瞬間、「可愛い~、えりちゃんらしい、ドールハウスみたい」と大絶賛でしたよ。

日頃のサロンでのマスコットキャラのえりちゃん、皆のイメージも裏切らないお部屋だっようです。
やっぱり、人柄がお部屋に出るものなのでしょうー。




どこから見ても微笑ましい光景ばかり♪
そんな空間で、紅茶や、洋食器、インテリアについていろいろなお話で盛り上がりましたね。

えりちゃんは普段、サロンではあまり表にでて積極的にお話をするというタイプではないので、個人的なことまで、たくさんお話できて、とても楽しかったとおっしゃる方が多かったです(*^^*)

ティータイムは、もちろんえりちゃん宅の食器たちを使わせてもらいましたよ。

ピンク、薔薇ばかりー(笑)。




思いいれの強いロイヤルアルバートの器にはティーパンチを♪
またエピソードを聞いた後だったので、より可愛く見えちゃいましたね。




数多くあるコレクションのなかから、お好きなティーカップを選んでもらったので、毎回、タイプの違う組み合わせのティーテーブルができるのも楽しかったです♪




自分の家の子達が並んでいるのに、それを見たえりちゃんが思わず「可愛い」と呟いている姿には、皆で大笑いでした(*^^*)
日頃の愛情を感じるワンシーンでした。

私も裏でサポートしながら、そんなえりちゃんの姿を愛らしく感じると共に、みなさまへのおもてなしを一生懸命に努めている姿に成長を感じ、とても嬉しくなりました。

それも、いらしてくださった方々のおかげ。こうした機会が持てたからこそですものね♪

これからがますます楽しみにもなりました。今後とも、どうぞ見守っていただけましたら幸いです(*^^*)

かおる先生、私、えりちゃんと続いた「自宅を理想のティールームに」シリーズ。たくさんの方とご一緒させていただけ、本当に幸せでした(*^^*)

ぜひ、みなさまもご自宅を開放して、素敵なティールームにしてくださいね♪


















[ 2016/06/13 14:33 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

自宅を理想のティールームに えりこ編① 




かおる先生→私→えりこちゃんとリレーのように続いてきた『自宅を理想のティールームに』のレッスン♪

本日、えりちゃん宅での初日が無事に終了しました。

可愛いものがたくさんのえりこワールドにいらした生徒さんも大興奮でしたよ(*^^*)

ピンク、薔薇柄の食器たち、ミニチュア、ピーターなどなどが所々に。

そんな愛情溢れるアイテムたちについて、一つ一つエピソードもまじえて、えりちゃんを囲んでの心温まるお茶会となりました。

人を自宅に呼ぶのは経験が少なく苦手なんて言っていたえりちゃんでしたが、今回は勇気を出して、たくさんの方をおもてなし♪

いやいや、苦手といっていたのがウソのよう。終始、良い笑顔でしたよ(*^^*)

私もそんなえりちゃんを見ていて微笑ましかったです。

また明日もありますので、ご参加の方、どうぞよろしくお願いしますね♪

明日は、私、またはかおる先生が駅にてお待ちしています~(*^^*)







[ 2016/06/10 23:51 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

スイーツとのペアリングを意識してのティータイム♪ 


レッスンの際にもお聞きするのですが、みな、ティータイムの時には何かしらスイーツと一緒に楽しむことが多いとのお話♪

そして、教室に通うようになって、飲み物と食べ物の相性を意識するようになりました~なんて嬉しいご報告も。

私もサロンでのティータイムは、もちろん自宅でも楽しみますので、その都度、大小はあれ、おやつは食べてます(笑)。

スタッフからも、「たまえ家は良く食べるね~」と言われてますが…。




柑橘系のムースと一緒にいただいたのは、インドのニルギリ。




イチゴののったピスタチオのケーキとは、インドのダージリンセカンドフラッシュ。




チョコのクッキーとは、スリランカのウバのミルクティー♪

お茶も食べ物もどちらも引き立たせてくれる素敵なペアリングとなりました。

スイーツを購入する際にも、なんの紅茶を合わせようかしら?なんて想像するだけでワクワク度も倍増~。

そして家に帰っての美味しいティータイムが待っているという楽しみが続くのです(*^^*)

そんなワクワクするひと時をぜひ、たくさんの方にも体感して欲しいな…とおもいます♪



















[ 2016/06/09 18:42 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

器の歴史に思いを馳せて… 

ただいま次回のマスタークラス「ティーボウルの歴史」のレッスンにむけて、着々と準備中~。

サロンは、こんなにあった…?と思うくらいのティーボウルたちがズラーリと。

あらら、どこから出てきたのでしょうね~。




東洋から、西洋にお茶の葉と共にお茶のお道具も一緒に輸入され、そのなかに日本でいう『お湯のみ』、取っ手のないカップがあったのです。

そうした器のことをティーボウルなんて呼んでいたのですね(*^^*)

中国、日本のお湯のみが、西洋でもてはやされていたなんて、なんだか不思議ですよね。
今の私たちは、逆に西洋の陶磁器に憧れているのに…。

西洋で陶磁器が制作できるようになると、自分たち好みのティーボウルも作られるようになっていき、様々な色彩、金彩、薔薇柄などと西洋らしい作品も数多く登場します♪

サロンには、そんな時代1700年代に制作されたティーボウルもあったりするのです~。

アンティークコレクターのみどり先生の努力の賜物です(*^^*)

いまから、約200年ほどのものが残っていて、実際に見て、触れられるなんて、素晴らしいですよね。




本日、ベーシッククラスの「紅茶の歴史」のレッスンもあり、ちょうどこうしたティーボウルをご紹介。

実際にお茶も注いで、ティーボウルを持ってポージングしているアンティーク画の真似をして、ティータイムをしていただきましたよ(笑)。

1700年代の貴婦人になったつもり~ということで♪

当時はどんな方が使っていたのかしら…なんて考えると、ものすごいロマンを感じますよね~。

新マスタークラスは、23日よりスタート。
たくさんのティーボウルを愛でながら、ご一緒に学びを深めていきましょうね。

美術館でも、なかなかここまで数多く触れられる機会はないのではないかしら?

まだご予約可能なレッスン日もありますので、是非是非、ご参加くださいね。
本当、良い経験になると思います(*^^*)









[ 2016/06/07 23:55 ] アンティーク | トラックバック(-) | コメント(-)

初めてのアンティークカップでローズアフタヌーンティー♪ 

お庭の薔薇はただいま小休憩といったところですが、お部屋のなかには、薔薇モチーフのものは、たーくさんあるので、いつでも満開です(笑)。

先日、薔薇の剪定、肥料入れと作業を勤しんだ後にティータイムを…と楽しんだのは、ローズアフタヌーンティー♪

薔薇柄のティーアイテムたちを並べて楽しむことにしました。

テーブルに並べている時からるんるん気分~。




プレートにお菓子を並べるだけでも楽しくなっちゃいます。
二段スタンドを使うと、なぜでしょう?
アフタヌーンティーの雰囲気がアップするのですよね♪

洋食器やアンティークに嵌る前から、薔薇モチーフのものは大好きだったので、初めてお迎えしたアンティークのティーカップも、やはり薔薇柄。

今回のティータイムでは、そんな初アンティークカップにしてみました~。




夫用にと、オールドノリタケのカップ。
薔薇柄だけどグリーンがあるから、良いかな~なんて。

そして自分には、アヴィランドの優しい色合いのカップ。




この2つのカップから、我が家のアンティーク収集がはじまったのですよね~。

今でも大事な大事なティーカップ。そして、やっぱり可愛いな~と思います(*^^*)
ぶれない趣味…(笑)。

そしてこうしたアイテムがテーブルに並ぶと、自然と今までのことが思い出され、そこからいろいろな会話にも発展。

お互いに思い入れがあるからこそ、こうしたものがトーキングアイテムになります♪

お茶の醍醐味は、美味しいお茶やスイーツはもちろんですが、こうした楽しい会話にもあります。

もともとは、社交、コミュニケーションの一環として流行したアフタヌーンティーですもの、会話は大事ですよね(*^^*)

まだまだ魅力的なティーアイテムは、たくさんあるので、これからの野望についても尽きない妄想も…。

家族で、ゆっくりとお話をしたい時には、たっぷりの紅茶とスイーツを用意して、アフタヌーンティーなんていうのもオススメですよ。

たまには、お互いに向き合うのも良いものです。
お家ならでは…の盛り上がりがあるのではないかしら?











[ 2016/06/06 19:04 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ロブマイヤーの芸術品に触れる♪ 


昨日より開催されたロブマイヤーガラスの世界♪

ロブマイヤーの日本代理店の天野さんを特別講師にお招きしてレッスンをしていただいています。

ここ数年、一年に一回、お願いしているのですが、この時を楽しみに待っている方もたくさん♪(もちろん、私もその1人)

今年は、ロブマイヤーの様々な芸術品が誕生した時代背景やデザイナーさんとの関わりなどをテーマにお話いただいています。

自分の持っている作品のデザイナーさんのことを伺うと、よりその作品に愛が芽生えてしまいますよね♪

ロブマイヤーサロン様のご好意により、そんな芸術品たちがサロンにたくさん…。
ドキドキが止まりません~。

もちろんティータイムはロブマイヤーのグラスで♪

お持ちいただいたスペシャルなグラスから選ばせて貰えれるという贅沢さ♪

幸せのため息の連続です(*^^*)

本日、明日もまだ続きますので、魅惑の世界、堪能してくださいね。





[ 2016/06/03 08:54 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

天国の愛犬ちゃんへ届けたい風景…。 


今日から6月。
だいぶお庭の風景も変わり、薔薇に変わりアジサイのお花が咲き始めてきましたよ。

こうして植物の移り変わりと共に季節の移ろいも感じます…。




お写真は、薔薇のシーズン真っ盛りのお庭の様子を2階のベランダから撮った風景です(*^^*)

たくさん咲いてたなぁ~と自分でも見ていて嬉しくなりました♪

今年は花壇やアーチを増やしたりと、今までよりもたくさんの薔薇を咲かしたいと夫と2人で誓ったのです。




それは、昨年の秋に天国に行ってしまった愛犬ちゃんから、我が家のお庭がよーく見えるように、薔薇が綺麗に咲いてるとこがりゆのお家だよ…とわかるように、そんな気持ちが強くありました。

なので、例年以上にお手入れにも励みました。
その甲斐あって、見事に綺麗なお花をたくさん咲かせてくれました(*^^*)

お空から見てくれてたら嬉しいなと思います。




お花の香りを嗅ぐのが大好きだった愛犬のために、なるべく空高く、薔薇を誘引♪

まさに天まで届けです(*^^*)

薔薇好きさんには、有名な『ピエール・ド・ロンサール』という薔薇があるのですが、実は、愛犬ちゃんの血統書を見たところ、ブリーダーさんにつけてもらっていたお名前が「チャーマ オブ ピエールロンサール」だったのです。

なんとお名前に薔薇の名前が??

まさに家に来るべき運命の子だったのだわと改めて思いました。




そして、もちろん我が家にもピエールちゃんはいます♪

今年も愛らしい花姿を見せてくれ、私としては「りゆが会いに来てくれた」なんて思ってます。
大事に大事に育てなくては…。

そしてお空にいる愛犬ちゃんにしっかりとした姿も見せなくては。
お空を見上げながら、今月も頑張ります♪















[ 2016/06/01 21:17 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

tamae

Author:tamae
紅茶が大好き♪紅茶から広がる世界に魅了され、紅茶教室のスタッフとして、さらなる紅茶の輪を広げようと頑張ってます。そして、洋食器やアンティーク、ヴィクトリアンな世界が大好きで、紅茶と一緒に楽しんでいます。

★当ブログ内の写真および記事の無断転写、引用はご遠慮下さい。

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