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Treasure in my tea life

日暮里にある会員制の紅茶教室、「ChaTea紅茶教室」でスタッフとして働きながら、さらなる紅茶の世界をお勉強中~。「紅茶のある暮らし」が与えてくれた宝物・・・を綴っていきます♪
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心惹かれます 

ついつい、お家でもクリスマスソングを口ずさんでしまします~♪近所のお家でも、イルミネーションの点灯が始まってきたので、愛犬ちゃんとのお散歩タイムに楽しみが増えました。
我が家も今週には設置したいな・・・と思っています。
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サロンに負けず、頑張ろうっと!!

週末のサロンでは、また紅茶を通していろんな誘惑される生徒様が多くいらっしゃることでしょう~。
いまマスタークラスでとりあげているロイヤルコペンハーゲン窯。昔から、ブルー&ホワイトが印象深く美しく綺麗だな~とは思っていましたが、まだ個人的には1つも所有していないのです。
今回の講座を通して、「デンマークがこだわった青の色」、「デザイナーの苦労」、「1つ1つの作品に対する丁寧な作り」などを知ると、自然と心惹かれるものがあります。
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レッスンで皆様に使っていただいているのが、プリンセスブルー。プリンセスとのネーミングどおり、清楚な女性らしさを感じさせてくれます。
ロイヤルコペンハーゲン窯も、東洋の文化を取り入れたアイテムが多いのですが、この子もよく見てみると模様に着物の小紋にありそうな絵柄が・・・。
使ってみると、また飲み口のさわりの薄さ、上品さに感動します。ふ~む、どうやら私も誘惑されてしまったようです。。。
[ 2008/11/29 09:00 ] 洋食器 | トラックバック(-) | コメント(-)

想いのつまった紅茶本 

光栄にも、今年の5月にお話がありChaTeaが監修で出させていただくことになった紅茶本
それ以来約半年、スタッフみんなで協力しあって、アレンジティーのレシピ作り、写真撮影のためのティーセッティング、プロのライターさんが執筆されたものの原稿チェックなど、ドタバタの日が続きました。
アレンジティーは、80種類もあるので、試作だけでも大変~。みんな、お腹がタポタポでした。そして、せっかくならとビジュアルにもこだわりたい・・・とアレンジティーを注ぐ器や一緒に飾る小道具など、小さな部分にも力をいれて♪
撮ってくれたカメラマンさんも、私たち以上にこだわりの強い方だったおかげで、とっても綺麗な写真がたっぷりの美しい本となって完成することができました。
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無事に形となった見本品を先にいただくことができました。サロンにも置いてありますので、是非、みてやってくださいね。サロンにあるティーアイテムやレッスンでご紹介したグッズがたくさん使われていますので、「あっ、この子は~」と思う子がたくさんだと思いますよ。

タイトルは、ずばり紅茶のすべてがわかる事典。なんとも大胆なタイトルですが・・・。ChaTeaならではということで、最初から「紅茶の歴史」についてから始まってます(笑)。生徒の皆様は復習、予習にとお役立てくださいね。
これから『紅茶』に触れてみたい方も、この本をご覧になり興味を持っていただけましたら、是非、ファーストレッスンにいらしてみてくださいね。

それにしても、こうして完成してみると、あのドタバタしていたのが遠い昔のように感じられます。
書店には、12月2日から置かれるそうです。アマゾンでは、予約注文がOKとなっていましたので、ご覧になっていただけましたら幸いです。
[ 2008/11/28 23:56 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

どこに座る? 

お気に入りのティーアイテムがたくさん詰まっているサロンは、私にとっても、第2のリビングのように大好きな空間。
毎月、サロンのインテリアを変えたりして、楽しんでいますが、クリスマスの時期の空間は、いつも以上に特別に感じます♪
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やっぱり、メインはクリスマスツリー!!お部屋に入った時に、「目立つように!!」とレッスンテーブルの配置もいつもと変えてみました。ツリーがお部屋の奥のほうにあるので、テーブルが飛び出てるともったいないかしら???と。
またまた、普段にはない風景に新鮮な気持ち。サロンがより広く見えます。

そして、また座る場所によって見える風景が違うのも嬉しいのです。大きなツリーを眺めるもよし、ブルー&ホワイトの空間を眺めるもよし、カラフルなキャビネットを眺めるもよし、幸せな悩みです~。
ティータイムをするときも、ついついスタッフ同士で、席とり合戦をしてしまいます(笑)。
レッスンにいらしてくれた生徒様も同様に、同じ悩みのようす。吸い寄せられるようにツリーの側に行かれる方もいます。
頑張って模様替えをした甲斐をヒシヒシと感じます。サロンを飾ってくれている子たちも、たくさんの方に見つめられて喜んでいることでしょう~。
スタッフのみえちゃんが、アンティークシルバーたちをキラキラに磨いてくれたので、キャビネットの中でより一層輝いています。是非、こちらも見てあげてくださいね♪
[ 2008/11/27 23:55 ] インテリア | トラックバック(-) | コメント(-)

ブルー&ホワイトの世界 

今年のクリスマスシーズンのサロンには、ブルー&ホワイトの世界が登場~。今までには、ちょっとなかった色あいかしら?
マスタークラスの「ロイヤルコペンハーゲン」、「イヤープレート」のレッスンにあわせて・・・というのもあります。以前から、とりあげたかった窯ロイヤルコペンハーゲンなのですが、あの綺麗なブルーの世界を楽しむなら、夏か冬の方が良いのでは・・・というのがスタッフで相談した結果でした。
クリスマスのサロンを彩ってもらうことにしました♪
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こうして並んだ眺めは、圧巻です!!1つ1つのデザインも、とっても素敵なので、ぜひ近くで見てあげてくださいね。

我が家のクリスマスプレートも何枚か持ってきていますが、また飾る場所が変わると輝きが違うように思います(笑)。
この雰囲気の中でのティータイムは、またいつもと違う世界観を演出してくれそうです。座る場所によっても、眺めが違うので、自分だけの特等席探しも楽しそうですね。

クリスマスまで1ヶ月、おおいに盛り上がりましょう~。
さて、自宅の方はどうしましょう・・・。でも、サロンのツリーを飾ったあとだと、自宅のを飾るのは、楽ちんに感じるのですけどね!!
[ 2008/11/26 15:18 ] 洋食器 | トラックバック(-) | コメント(-)

美術館めぐり 

子供の頃、家族が美術館や博物館めぐりを好きなのを、私だけあまり興味がなく、ただついていっていただけ・・・だった記憶があるのですが、最近は、自ら美術館等へ足を運ぶのを楽しむようになりました♪昔は、何が面白いのだろう・・・なんて思っていたのですが、変わるものですね~。
今回は、汐留ミュージアムで行われているアーツ&クラフト展と、出光美術館で行われている陶磁の東西交流の展示を見てきました♪
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サロンのカーテンのデザイナーでもあるウィリアム・モリスによってはじめれたアーツ&クラフト運動。
19世紀後半のイギリスでは、機械による量産がたくさん行われていましたが、彼はそれらを否定し、無名の職人たちによる中世の手工芸を理想とし、自ら商会を設立して、ステンドグラス、壁紙、家具、ファブリック、金工など室内装飾に関わる全てを手がけました。
そしてヨーロッパ大陸やアメリカ、日本にまで影響を及ぼして、新しい動向と様式を生み出したのです。
そんなモリスのデザイン画が展示されていて、とっても近くで見ることができて感動でした。「モリスのカーテンを自宅にも・・・」なんて憧れますが、今回は来年のカレンダーで我慢することにします。

「陶磁の東西交流」は、中国の景徳鎮、日本の伊万里、柿右衛門が西洋に与えた影響を、たっぷりと堪能してくることができます。それぞれの文化の違いから、伝わり方に不思議な部分もあったりと、東洋磁器、西洋磁器のお好きな方には、お勧めです。
まだ、どちらも開催日時がありますので、是非、楽しんでみてください。

来月から、サントリー美術館で開催されるjapan蒔絵ー宮殿を飾る東洋の燦めきーの展示も楽しみです
[ 2008/11/25 20:32 ] お出かけ | トラックバック(-) | コメント(-)

TVの取材&クリスマスツリー 

光栄なことに、サロンにNHKさんの取材が入ることになり、ドキドキ・・・。レッスンの風景をカメラで撮っていただいたり、碧先生へインタビューがあったりと、普段はなかなか見ることのできない光景に、緊張~。
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生徒様にも協力していただき、無事に撮影も終えることができて、ほっとしました。どのように放映されるのか、期待感と不安感でいっぱいです~。

と、午前中とはうって変わって、午後からのサロンは、スタッフが大集合して毎年の恒例行事にもなっている2メートル近くもある大きなクリスマスツリーを飾る作業が待っていました。
年々、お手伝いをしてくれるメンバーが増えてきているので、とっても頼もしい~。初参加のメンバーは、「毎年、こうやって作業をしていたのですね~。ツリーへの愛がさらに増えそう」なんて言ってくれました♪
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ふっふっふ、今年も大きなツリーの登場です~。約1ヶ月ほど、一緒にツリーのあるサロン、楽しみましょう~。
また、ツリー以外にも、昨年までとは違うクリスマスモードのディスプレイもた~くさんありますので、いっぱいお写真を撮りに(?)きてくださいね。
[ 2008/11/24 22:33 ] インテリア | トラックバック(-) | コメント(-)

メイズ・オブ・オナー 

「間に合いました~」というのも、映画ブーリン家の姉妹の公開にかけて帝国ホテルが、期間限定で販売していたお菓子、「メイズ・オブ・オナー」。
かつて王妃アンとヘンリー8世が愛したといわれる、イギリス宮廷伝統のお菓子です。16世紀の英国王室で、王妃の侍女たちが食べていたお菓子で、その侍女たち(メイズ)が名前の由来になっています。
このお菓子を気に入ったヘンリー8世は、レシピを宮殿の鉄の箱に入れ、 門外不出とされたという逸話もあります。

今月の25日まで、限定発売とのことだったので、それまでに食べなくては・・・と思っていて、ギリギリセーフで、夫がお仕事帰りに買ってきてくれました。
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サクサクの食感で、軽めのチーズタルトのようなお菓子でした。ヘンリーとアンの気持ちになってティータイム♪
とはいえ、ヘンリーの時代には、紅茶はないので、彼らは何とあわせていたのでしょう???
1つのお菓子から、当時の歴史にまで思いを馳せて・・・。

期間限定ではなく、いつでも販売してくれるといいのにな~。
[ 2008/11/23 20:44 ] スウィーツ | トラックバック(-) | コメント(-)

クリスマスプレート 

結婚した年からコレクションしているビングオーグレンダールのクリスマスプレートも、今年で12枚目となりました♪
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結婚1年目のクリスマスに、これから夫婦の記念になるものを集めていこうと決めた時に、綺麗なブルーの色合い、かわいらしい絵柄に惹かれたのがきっかけです。
その時には、洋食器の知識は、ほとんどなかったのでビングオーグレンダールという名も知りませんでしたが・・・。世界で最も古い歴史を持つクリスマスプレートだと知ったのは、だいぶ後のことでした。(1987年にロイヤルコペンハーゲン窯に買収されています)
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毎年、絵にテーマがあるのですが、2008年(第114作目)は、そりに乗って家路に急ぐ家族が描かれ、そりの後ろには、家族が森から切り出してきたクリスマスツリーが詰まれているのです♪
クリスマスへの準備を楽しむ家族の姿が想像できて微笑ましくなりますね。
今月・来月のマスタークラスでとりあげる「ロイヤルコペンハーゲン」「イヤープレート」のレッスンの際に、サロンにも飾る予定です♪

サロンに負けず(?)そろそろ我が家もお部屋をクリスマスモードに変身させなくては!!
[ 2008/11/18 09:00 ] 洋食器 | トラックバック(-) | コメント(-)

紅茶とDVD 

先日、レッスンの合間を利用して、サロンでDVD鑑賞を楽しみました♪
1992年に映画化された「ハワーズ・エンド」をじっくりと堪能~。イギリスが舞台となっているので、きっといっぱい気になるシーンがあるはずと期待大!!インテリアや衣装は、もちろんのこと、イギリス人の家に対するこだわり、1900年代の女性の立場、階級による違いなども表現されていて、いろんな味方のできる映画でした。
ティーシーンもいっぱいでしたよ~。中産階級者の家にはシルバーのティーウェア、陶磁器がずら~りと並んでいましたが、労働者階級者の家は、陶器のマグカップがポツリといった具合。
映画を見ながらも、バック背景に見えるキャビネットの中が気になって仕方がなかったです。
スタッフと一緒に、小さな気づきに大盛り上がり(笑)。
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もちろん、紅茶と共に鑑賞会です。映像に見入ってしまうことを見越して、少し冷めてしまっても渋みの気にならないニルギリティーをいれておきました。案の定、これで正解でした!!

そして、ちょうど自分が使っていたティーカップと似たカップが映画の中にも出てきて、また感動~。映画を見る前に、私の中での中産階級者のイメージとしてセレクトしたカップだったので、なんだか余計に嬉しかったです。単純ですが・・・。

まだまだ見たいDVDや、読みたい本がたまっています~。1人ツッコミをしながら、ゆっくりと楽しみたいと思います♪
[ 2008/11/17 19:48 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

インドに触れる週末 

週末は、紅茶の産地でもある「インド」に関するTV番組が放送されたのですが、ご覧になった方はいるでしょうか?
土曜日には日テレ系世界!弾丸トラベラーという番組で、柳原可奈子さんが1泊4日でインドへ行き、マハラジャホテルに泊まってお姫様気分を味わうというもの♪いやいや、マハラジャホテル・・・。すばらしかった。きっと、実際に自分が経験したら恥ずかしく感じるようなことがいっぱいでしたよ~。こちらは、インドでも豪華なイメージの番組でしたね。

日曜日は、TBS系THE世界遺産で、「インドの山岳鉄道群(ダージリン・ヒマラヤ鉄道)」が放送されていました。
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まさに紅茶の産地『ダージリン』が舞台となっていて、お茶摘みのシーンも登場していました。ダージリンティーを飲みながら拝聴です♪
紅茶を運ぶために、イギリス人により1881年に開通した鉄道です。そんな蒸気機関車を愛する機関士や整備士の人々の仕事や生活ぶりが取り上げられていました。
約100年前に作られたの小さな蒸気機関車(トイトレイン)が、今も走っているなんて感心してしまいます。
インドをイギリスが統治したことにより残した遺産は、いい部分も悪い部分もありますが、このトイトレインは、いい遺産といえるのかもしれませんね・・・。
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そんなインドづくしの週末は、お料理にも。TVを見ていたら、とっても食べたくなってしまったスパイスたっぷりのお料理。
サロンで取り扱っているESAのスパイスキットの中の1つ「なすとひき肉のカレー」は、野菜炒めバージョンのお料理にも使えるのです♪
気軽に本格的なスパイス料理が作れるので、こちらのキットは重宝しています。

スパイスは使い方を間違えると、とんでもないお味になってしまうことも・・・。苦手なスパイスだってありますしね。アドバンスドクラスの「紅茶とスパイス」のレッスンでも、いろいろなスパイスをご紹介しています♪こちらのレッスンでは紅茶と相性のよいスパイスを中心にとりあげていますが、スパイスは、はるか昔から西洋人を虜にしてきたものがたくさんあります。
スパイス使いを極めて、おいしい紅茶メニュー、おいしいお料理メニューを楽しみましょう。体がぽっかぽかになるので、風邪知らずになれるかも!!
[ 2008/11/16 22:45 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ティーの香り 

もともとガーデニングが趣味で、自宅では薔薇のお花を中心に数多くのお花を育てていますが、いまとっても興味があるのがお茶の木を育てること!!
いろいろと調べてみたところ、薔薇の木とお手入れの仕方など、あまり相違がないこともわかり、これは自宅で挑戦すべし!!と勝手なる使命感に燃えてます(笑)。
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自分のお庭でいづれお茶摘みができたらいいな~なんて想像してしまいます。新芽のてんぷら・・・の味は、最高なはず!!

いまサロンにも2種類のお茶の木が置いてあります。かわいらしいお花も咲いてくれています。種類によってお花の色合い、香りも違いますので、是非近づいて触れてみてくださいね。
ディスプレイしてあるスポード窯の「ピンク・カメリア」の器に描かれているお花の絵とも比べてみてくださいね♪

お花が楽しめるのは、個人的にもとっても嬉しい。
よく薔薇の香りを表現するときに「ティーの香りがする」と喩えられたりするのですが、その「ティーの香り」というのは、お茶のお花の香りのことを表すそうです。ずっと「飲み物としての紅茶の香り」のことだと思っていたので、「どのティーのこと???」なんて思っていたのですが、お茶のお花の香り・・・と知った時には、なんだか納得でした♪
逆に紅茶も「薔薇のような香り」と表現されることがあります。
イギリス人がお茶のお花の香りを知ったときに、「よく知っている薔薇の香り」に似てると感じたのだそう。なので、薔薇の香り、紅茶の香りの表現をする際のお互いが喩えに使われることとなったのでしょう。
薔薇好き、紅茶好きのイギリス人ならではの発想ですね♪
[ 2008/11/15 09:00 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

お花と共に・・・ 

生徒様からとってもかわいらしいお花のアレンジメントを頂いてしまいました。「ピンク色の薔薇を使って・・・」とお店の方にお願いしてくれたそうです。アレンジをお願いする際に私たちの好きそうな雰囲気を想像していただけたことに感激です♪
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生花が飾ってあるだけで、テーブルの上が華やかな雰囲気になりますよね。優しい薔薇の香りにも癒されつつ・・・のティータイムは、至福のときです。
レッスンの際も、「かわいいアレンジメントですね」と目を輝かせている方もいました♪
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そんなお花を囲んでのティータイム風景。同じお花を飾っても、紅茶、ティーウェア、ティーフードが違うと、まったく違う印象を見せてくれますね~。

いまの時期は、お花の持ちもいいと思いますので、しばらくはサロンに彩りをそえてくれることでしょう~。レッスンの際には、是非愛でてあげてくださいね。

[ 2008/11/14 23:08 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

10タイプのカメリア・シネンシス 

ずら~りと並んだテイスティングカップ!!お茶の色、香り、味などをチェックする時に使うお道具です。マスタークラスのカメリア・シネンシスのレッスンでは、10種類ものお茶をテイスティングしています。
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緑茶もウーロン茶も紅茶もカメリア・シネンシスと正式学名のついたお茶の木から製造される飲み物。
1本の木が素となっているのですが、製造工程の違いによって違う飲み物となって完成するのです。今回のレッスンでは、改めてその違いをご紹介しています。茶葉の形状、色合いの違い、実際に飲んでみての味わい、漂ってくる香りなど・・・様々な違いが見えてきるはずです♪
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参加した皆様もとっても真剣に、このお茶たちと向き合ってくれるので、なんだかとっても嬉しい。表現方法もバラエティーにとんでいて、また面白いです。嗜好品なので、皆様の好みもバラバラですしね。

一言で「お茶」といっても、これだけバラエティーが飛んでいるのですもの「自分が楽しみたいお茶」がどんなものなのかを考えること、とっても大切なのでは・・・。
テイスティングを通して、改めて初心に戻ったような気持ちで、お茶にも向き合えるように思います。こうしたお茶への追求心、いつまでも忘れずにいたいと思います。
[ 2008/11/13 23:34 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

お茶の木 

日本国内、台湾での製茶研修を得て、お茶の木「カメリア・シネンシス」から作られるお茶という飲み物により深い興味を抱くこととなりました♪
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紅茶を学ぶまでは、日本がお茶所だということを深く考えたこともなく、自分の生まれ育った場所の近くにお茶畑があったことすら知らなかったのですから、お恥ずかしい限りです。。。

今月のマスタークラスのレッスン、「カメリア・シネンシス」では、その反省も兼ねまして(?)、このお茶の木と向き合っていきたいと思います。1本のお茶の木から生まれる不思議、一緒に感じてみてくださいね♪私たちが製茶してきた紅茶も、ご賞味く予定です。是非、感想を聞かせてくださいね。
[ 2008/11/12 09:00 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

紅茶博物館!! 

台湾に行った際に、とっても感激した空間!!それは、台湾からの生徒様Yangさんが勤める紅茶会社のマネージャーさんが20年もの年月をかけて集めたという紅茶グッズが集められた空間でした。
オフィス&ショップ&レッスンルームのある建物の中に、どどーんと繰り広げられた空間に、「ここは、紅茶博物館ですか?」と思うくらい、紅茶に関するアイテムが並んでいました。
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一歩足を踏み入れた瞬間から、大興奮!!紅茶を学んでいる者にとっては、憧れの空間といえるでしょう。家具のテイストも統一された中に、数多くのティーウェア、アンティークのお品、紅茶缶など、数え切れないほどお宝がびっしり!!
そして、数あるアイテムの中から、歴史的由来のあるもの・・・を発見してしまうと、その前にみんなで延々とトークが繰り広げられることに・・・。写真も撮らせていただいたのですが、ついついシャッターを押す回数も増えてしまいました。
これからYangさんがはじめる紅茶教室の生徒様が、とっても羨ましい~。

マネージャーさんの20年の愛に比べると、まだまだChaTeaはひよっ子だわ~。私たちの20年後は、さてさてどうなっていることやら・・・。でも、この夢のような空間から受けた刺激が、いい方向に向くことを願いましょう~。
これからも生徒様から、数多くの刺激を受け、紅茶への愛を深めていきたいと思います♪
[ 2008/11/11 09:00 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

身にしみる温かさ 

「寒いですね~」という一言があいさつ代わりのようにもなってきました。ついつい口をついて出てしまいます。周りにも風邪ひきさんが多いのですが、何故か私は、元気いっぱい!!これも、紅茶パワーのおかげかな?
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お茶に含まれる成分には、体の健康にいい成分がいっぱいなのです。アドバンスドクラスの紅茶の成分と効用のレッスンでもお話していますが、お茶のパワーを知り飲み続ければ、今年の冬は風邪知らずで過ごせるかもしれないですよ~。
体を温めてくれる作用もあるので、これからの季節には、特にお勧めです♪
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それにしても、つい1週間ほど前は、台湾にいて暑い、暑いと騒いでいたというのに・・・。なんとも不思議な感覚です。
台湾に咲いていたお花たちも、日本の夏に咲くお花たちばかりが綺麗に咲き誇っていました。さすが南国!!カラフルなお花の色合いも南国には、ぴったりの風景でした。

夏から冬へ・・・と体もビックリしているかもしれませんが、健康第一で乗り切っていきたいと思います。
[ 2008/11/10 18:16 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

アートのような器たち 

週末はサロンでのレッスン、外部での特別イベントと、紅茶好きの皆様とより多く楽しむことのできる時間を持つことができました♪
私は、サロンでのレッスンを担当。「紅茶の産地~スリランカ~」、「ファーストレッスン」、「産地別紅茶」と盛りだくさんの3レッスン。テイスティング重視のレッスンばかりとなりました♪紅茶の産地の味を知ることは、紅茶をおいしく楽しむ上では、とっても大切な部分。
皆様、とっても真剣に取り組んでくださって、嬉しい限りでした。ファーストレッスン後、すぐに産地別紅茶のレッスンに参加してくださる方もいて、紅茶への情熱に頭が下がる思いでした。

外部の特別イベントでは、紅茶を楽しむ上でのアイテムの1つ「ティーウェア」への情熱が大爆発したようです(笑)。
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200点以上ものフランス陶器~ジアン~の器に囲まれた空間でレッスン。お話を聞きながらも、目があちらこちらにキョロキョロしてしまいましたね♪
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レッスンを聞いた後、実際に使ってみた後とでは、最初になんの知識もなくただ見ていただけとは違う印象、認識を持っていただけたようです。

芸術の国フランスで生まれたジアンの器たち、私には1つ1つの絵柄がキャンバスに描かれた絵のように感じられ、お皿の上のでのアートの世界だわ~と感心してしまいました。さてさてお気に入りの子との出会いは、あったでしょうか?
少しづつ気に入ったアイテムを増やしていく楽しみもありそうですね♪

[ 2008/11/09 18:16 ] 洋食器 | トラックバック(-) | コメント(-)

台湾製茶の旅Ⅱ 

台湾へは製茶という目的もあったのですが、もう1つの目的は、台湾から通ってきてくださる生徒様Yangさんの会社のティールームへお邪魔させていただくこと!!
昨年に訪れた際にお邪魔できなかった、台北101の中に入っているティールームロンドンティーハウス訪問です♪ホテルのラウンジを思わせる開放感あふれる空間の中にティールームがありました。
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お店のディスプレイも、ついついお写真を撮りたくなる場所がたくさん~。お店のロゴマークにもなっているカティサークの帆船には、目がハート。紅茶が大ブレークした19世紀のイギリスで、紅茶を運ぶための船ティークリッパーとして活躍した船として知られています。
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そんな素敵な場所でランチをいただくことができました。お料理もスポード窯やチェルシー窯などのかわいらしい陶器の器にのせてサービスされます。目の前に置かれた瞬間「素敵~」とつぶやいてしまいました♪お料理を乗せると、またお皿がさらにかわいく見えてくるのです。

もちろん紅茶も1人1ポットでのサービスです。Yangさんのおかげでしょう、とってもおいしい紅茶がサービスされました。みんなでそれぞれ違う産地の紅茶をお願いしたのですが、それぞれの味、香りを堪能することができました。
こんなにすばらしい空間でおいしいお料理と紅茶が頂けるなんて・・・。日本にもあったらいいのにな~と思ってしまいます。台湾の方が羨ましい~。

また、陶器の器・・・というのも温かみがあっていいものだわと再認識してしまいました。これからの寒くなってくる季節には、アツアツのお料理を陶器の器で・・・というのもいいかもしれないですね。

本日、明日と行われる秋の特別イベント「フランス陶磁器ジアン」~食器に描かれるアートの世界~でも陶器の魅力をお伝えできるのでは?と思います。1枚のプレートが絵画のように美しく感じられるジアンの世界、参加される皆様と一緒に楽しめたら・・・と思います。どうぞよろしくお願いしますね。
[ 2008/11/07 08:19 ] お出かけ | トラックバック(-) | コメント(-)

台湾製茶の旅Ⅰ 

台湾を訪れるのは、今回が5回目となりますが、すべて製茶研修というお茶作りが目的というのも、なんだか不思議ですね~。
今回は、いつもお世話になっている茶園とは違う場所、「瑞穂」という場所で作られている蜜香紅茶作りに励んできました。優しい香りと甘い蜜のようなお味が特徴の紅茶。初めての経験に、私たちが作るお茶は、どんな仕上がりになるのかワクワク感でいっぱいでした♪
台湾の方は、温かいおもてなしがとっても上手。見ず知らずの私たちの紅茶を作りたいとのお願いを快く引き受けてくれただけでも感激なのに、ニッコリと笑顔で出迎えてくれ、おいしいお茶、お料理をこんなにたくさん・・・・と思うくらい用意してくれていました。
見習わなくては!!と思う気遣いが、いっぱいでした♪
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おいしいお茶とお料理を堪能したあとは、いよいよお茶作り。「お茶摘みがしたい~」との私たちの希望で、早速茶畑に移動。ほどよく伸びている新芽を見るだけで、ワクワク!!
茶農家の方は、最初は、私たちが「ほんのちょっとお茶摘み体験ができればいいのかしら?」と考えていたようなのですが、私たちが飽きずにせっせとお茶摘みに励む姿をみて、もっとたくさん摘める場所へと連れて行ってくれました。
約2時間ほどのお茶摘み。5回目ともなると少しは上達しているようで、両手を使って手際よく摘めるようになりました。

作業の時間の関係上、私たちが作る紅茶用の茶葉は、茶園の方がすでに摘んで用意してくれていたので、私たちが摘んだ茶葉で緑茶も一緒に作っていただけることになりました。一生懸命に摘んだ甲斐がありました。
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台湾ならではの紅茶作りの工程があり、インドやスリランカとの紅茶作りとは、また違った部分があるのが面白い。それを実体験できるなんて、本当に光栄です。しかも、今回お世話になった茶農家は、紅茶で台湾一位の賞を獲得し、台湾の現大統領も製茶体験に来たというとても有名な茶園の方なのです。
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機械を使っての作業と自分たちの手を使っての作業が何度となく繰り返されます。
少しづつ緑色だった茶葉は、茶色に染まり、独特の香りが漂っていく過程に、ウキウキ感が高まります。今回、製茶研修に初参加だったスタッフも、自分の五感で感じられることをかなり喜んでいました。
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できあがった紅茶を丁寧にいれていただき、それを一口飲んだときの嬉しさ、感動は一言では伝えられません!!そして、実際に作ってみると、その大変さ、難しさも実感し、1杯のお茶のありがたみ・・をヒシヒシと感じることとなります。

今回の経験は、また改めてマスタークラスの「カメリア・シネンシス」やベーシッククラスの「産地別紅茶」のレッスンでもご紹介したいと思っています♪皆様の反応も楽しみです。

さてさて自分たちで作ったお茶でのティータイムも、どう楽しみましょう?考えるだけでワクワクしますね。しばらくは、台湾への余韻が続きそうです。
台湾では、他にも貴重な体験をしてきていますので、まだまだ台湾話は続きますが、どうかおつきあいくださいね♪
[ 2008/11/06 08:18 ] お出かけ | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

tamae

Author:tamae
紅茶が大好き♪紅茶から広がる世界に魅了され、紅茶教室のスタッフとして、さらなる紅茶の輪を広げようと頑張ってます。そして、洋食器やアンティーク、ヴィクトリアンな世界が大好きで、紅茶と一緒に楽しんでいます。

★当ブログ内の写真および記事の無断転写、引用はご遠慮下さい。

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