Treasure in my tea life

蜜の香り・・・

私は、すでにサロンで楽しんでいた入荷したてのアッサムティー。
夫に「ずるい・・・」といわれ続けていたので、お家でも、おいしく頂くことに。
夫にとっては、初アッサム。それならと、お気に入りのシルバーのティーポットを!!キャビネットの鍵を開ける瞬間から、ワクワク感♪

まずは、茶葉の香り、淹れた後の茶殻の香り、カップから漂う香りをそれぞれクンクンと。ワンコのような夫婦です(笑)。アッサムから漂う香り、夫は蜂蜜のよう・・・と表現します。
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まず最初は、ストレートでの風味を楽まねば。夫の求めているアッサムティーのお味のようでした。

シルバーポットから注がれる姿を眺めているだけで、嬉しくなりますね。その後は、たっぷりミルクをいれて。今回は、milk in afterで・・・☆
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ミルクの甘さとアッサムの甘さが混ざり合って、なんともいえないトロミ感が口の中に広がります〜。
あぁ、幸せ。アッサムのミルクティー、これから出番が増えそうです♪

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秋を楽しむスウィーツ

紅茶と共に季節の移り変わりをスウィーツでも感じることができます〜。
最近は、デパ地下スウィーツもお芋、栗、かぼちゃ、さつまいも・・・などを使ったものがたくさん♪毎日のように楽しんでいます(笑)。
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今回は、Wa・Bi・Saのさつまいもとかぼちゃのとってもかわいらしいモンブラン。和と洋が融合されたこちらのスウィーツ屋さん、結構、お気に入りです。アッサムのミルクティーと共においしく頂きました。

めずらしく休日出勤だった日。私だけサロンで食べてきました。夫よごめんね・・・。

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行った気分にね・・・

サロンでロンドンのお話を聞いた後、やっぱり、いいな〜、行きたいな〜と頭の中で想像だけは膨らませて楽しんでいます。
そのイメージを膨らませるのには、やっぱりイギリス、ロンドン関連の本でしょう〜。
と、パラパラとめくりつつ・・・。
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夫も「なかなか行くことはできないから、本の中だけでも」とイギリス関連、紅茶関連の本が増えていくことは黙認してくれています。
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秋になってくると、何故か紅茶に関する本の発売も増えてくるのですよね〜。読書の秋。お供にはやっぱり紅茶のイメージなのでしょうか?

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あま〜いアッサムティー

サロンに届いた、アッサムのセカンドフラッシュティー。早速、生徒の皆様にも楽しんでもらいました。アッサムのあま〜い香りに、何度もポットやカップにお鼻を近づけてかいでいる姿、不思議だけれど嬉しい光景です。

スタッフとしての役得・・・。どの子を入荷したら良いかな?と数あるサンプルをいろいろとテイスティングできること。
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この中から、「この子!!」と思う出会いがあると、とっても嬉しくなります〜。
今回のアッサムティーも、届くのが待ち遠しいほど、素敵な出会いでした。

もちろん、私たちもこのおいしさを堪能しましましょう〜と、レッスン後に楽しくお茶の用意を。
アッサムにあわせて、碧先生が栗やさつまいもを使ったケーキを買ってきてくれました♪
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レッスンでお出しできるかな?というスウィーツのテイスティングも兼ねてます(笑)。

アッサムのミルクティー、ほんのり優しい甘さが感じられます。この甘さお子様にも良いだろうな〜と思います。
夜の「紅茶と砂糖」のレッスンでも、アッサムをミルクティーにして、いろんなお砂糖との相性を飲み比べている生徒様も・・・。
お砂糖をいれるとコクがでて、また別のおいしさに変わっていくようで、かなり満足されていました♪

今年のアッサム、またいろいろと楽しめそうでニンマリです〜。

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テディベアとティータイム

マスタークラスの新講座、「紅茶で旅するロンドン」。かなり楽しいレッスンです♪私も行った気分に浸らせていただきました(笑)。
よっぽどの紅茶好きさんと行かないとあきれられてしまいそうな旅ですが・・・。
我が家の場合、夫と一緒なら、まったく問題なさそうだわ♪私の場合、ヴィクトリア女王に関するスポットに長居してしまいそう〜(笑)
レッスンを受けた皆様の今後の旅行計画が楽しみだわ。是非、実現を!

ロンドン気分を楽しみつつ・・・。
サロンでは、ハロッズのベアちゃんに囲まれてのティータイムを。
ベアちゃんもおいしい紅茶を一緒に♪
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器は、ベアちゃんにあわせてデミタスカップをチョイス。
子供の頃をおままごとを思い出します〜。
イギリスのお子様も、子供部屋でこんなナーサリーティーを楽しんでいるのよね。想像しただけで微笑ましい〜。
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姪っ子、甥っ子にもこんなティータイムを楽しませてあげたいな・・・☆

デミタスカップで何杯も紅茶をおかわりしつつ、ティータイムはエンドレス。飲んでいる量は、普段と変わらないはずだけれど、いつも以上にたっぷりと飲んだ気分になりました〜。お腹いっぱいです。

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デザート感覚で・・・

連休中、外食や夫の実家でご馳走を頂いたりとカロリー取りすぎとちょっと反省。
そんな時は、ティータイムのお供は控えめに。。。
な〜んて思うのですが、甘いものを欲してしまう私♪
でも、夫はお腹がいっぱいで食べられない・・・というので、アレンジティーで甘味をとることにしました。
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パイナップルジュースを使ったセパレートティーで喉にも潤いを!!
ぽったりとしたグラスに注いで、デザート感覚で紅茶を頂きました。お砂糖を使ってはいるけれど、洋菓子を食べるよりは、カロリーはとっていないはず!!
お腹が苦しい〜と言っていた夫も、おいしい〜とお代わりをするほど、飲んでいました(笑)。

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mochiCREAM

銀座のデパ地下をウロウロしていたら、人だかりを発見♪
覗いてみると雪見大福のようなかわいらしいスウィーツが・・・。
mochiCREAMなるスウィーツで、色も様々でとってもかわいらしい〜。
おみやげにゲットしてきました♪
お餅とクリームという和と洋の東西融合のお菓子です。
ロイヤルミルクティー、クリーム宇治抹茶というお茶関係のお味があったので、迷わず購入〜。
ほかにも季節のフルーツクリームものを数点・・・。
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お味も20種類以上あり、かなり楽しめそうです。かなりの数を買っている方も・・・。
ちょっとしたおみやげにも良いかも♪

あわせた紅茶は、ニルギリのミルクティー。mochiCREAMのクリームとミルクティー。これも一種のクリームティーと勝手に命名して楽しみました〜。

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盛り付けにも♪

せっかくの3連休。美味しいものを食べに行きましょう〜と夫と銀座デート♪以前から気になっていた、源吉兆庵の懐石料理。
和菓子屋さんのイメージしかなかったのですが、とっても繊細で上品な懐石料理がいただけました。店内も落ち着いてとっても良い雰囲気。
実は、こちらにアウガルテン懐石というメニューが・・・。アウガルテンの器でお料理をいただけるのだとか。
こちらは、夜のみのメニュー。今回は、ランチタイムだったので、次回は、こちらにチャレンジです♪
店内に、器も飾ってあって、これで頂けるのね〜と眺めてきました(笑)。

料理の盛り付けも、1つ1つが美しかったです。目でも十分楽しむことが出来ました。秋の味覚のお品もたくさん♪
こうして、お料理の中でも四季を楽しむことのできる日本料理の文化、改めてすばらしいなと再認識しました。

盛り付け・・・といえば、夫の盛り付けセンスもだいぶ磨かれてきたようです♪
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ティータイムの準備を夫がしてくれることがあるのですが、以前だったら、そのままドドーンと出てきていたようなスウィーツがかわいくカットされていたり、盛る角度を気にしたりと美しくお皿に乗ってでてくるように・・・。日々、進化をしているようです。
ちょっと気にするようになるだけで、だいぶ変わるものですね〜。

美しいお料理の盛り付けを見て、さらに腕が磨かれることになるのでしょうか?

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秋の実り

金曜日は、ケーキの日。と夫の中では、なっているようです。
ここ数週間は、帰宅が遅く、ケーキを買えず・・・だったのですが、久し振りにケーキ屋さんの箱を持って帰宅♪嬉しそうでした。とはいえ、そんなに早い時間ではないので、ティータイムは23時すぎでした。

「秋の実り」との名前がついたケーキ。
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まず、形が米俵を思わせます〜。ケーキの生地にも米粉を使っているのだとか。そして、秋の味覚の栗をのせ、栗の上には、稲穂のお飾りも・・・。まさに名前のイメージがたっぷりのケーキでした。
米粉の生地もダックワースのような軽い食感で、とっても食べやすかったです。
お米ももうすぐ、新米の季節。日本人としては、待ち遠しい〜。一足早く、ケーキで頂きました(笑)。

もうすぐ、サロンには、スリランカのウバの新茶が届くとのお便りも・・・。こちらも楽しみですね。
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新茶のウバは、もう少し待つことにして、昨年のウバを名残おしく楽しみました〜。サロメチールの香りは、健在です。
今年の子は、どんな感じなのでしょうね〜。
紅茶の旬の季節をこうして心待ちにしている時間も感慨深いものがありますね♪

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紅茶色

朝、お庭をチェックするのは、すでに習慣。
時間がなくても、必ずチェック!!
ふと、綺麗に咲いている薔薇が目に飛び込んできました。
お色が、ちょっと淡い紅茶の水色に似ているかも・・・なんて、ニンマリしてしまいました。
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「ディスタント・ドラムス」。以前、薔薇ショーに行った際に、咲いている子をみて、まさに紅茶色だ〜と思って購入した子でした。
我が家でも再現できて、良かったわ♪秋深くなって咲いたほうが、もっと紅茶色になります・・・。

紅茶色、琥珀のような色をした美しい子を愛でながら、琥珀色の紅茶、ダージリンセカンドフラッシュを頂くことにしましょう〜。

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カメリアカップ

碧先生が、打ち合わせ等でサロンを留守にする時間の多かった1日だったのですが、スタッフのゆきちゃん、認定校の先生に助けていただきながら、レッスンも無事に終了〜。
私も少しは、成長しているようです(笑)。

自分へのご褒美に、気になりつつも、まだ使っていなかったサロンに新入りちゃんのティーカップでティータイム♪
生徒様にも人気のスポードの秋色カップ。
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この子、「ピンクカメリア」というお名前のティーカップなのです。名前もGOOD。『カメリア=椿』、お茶の正式名称、カメリアシネンシスとお仲間のお花が描かれているのです。じ〜くりと眺めてティータイム。
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ダージリンをストレートでと、ディンブラをミルクティーにしてと、たっぷりと2種類頂きました。
ストレートとミルクティーで、印象も変わります〜。
同じスポードの「ブルーイタリアン」とも質感は、ぽってりとして同じなのですが、さらにぽってりしているように感じるのは、気のせいかしら??
これからの季節、使用頻度が増えそうな予感。そして、自宅にも欲しいかも・・・。

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新発見♪

紅茶愛をとっても感じる1日になりました。
大阪から通ってきてくださっている生徒様で、なんと1日、3レッスンと朝から夜まで、フルでレッスンを受講してくださったのです〜。
しかも、すべてのレッスンで、たっぷりと紅茶も飲み、スウィーツも完食とすばらしい〜。
テイスティングばかりのレッスン。夜のレッスンの際には、だいぶ自信がついていたようです(笑)。
大阪からの紅茶愛に感謝です♪

レッスンでお出しするスウィーツもかぶらないように、おいしいものを・・・と!!
私自身もこれはヒットだわ〜と思ったのが、ラスクにジャムをつけて頂くこと。
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ラスクというと、そのままパクリと頂くことが多いのですが、ラスクって、元を正せばパン。
ジャムをつけてもおいしいはず!!
ガトー・フェスタ・ハラダさんのラスク。そのままでも十分、おいしいのですが、見た目も華やかになり、さらにおいしさ倍増〜。
薔薇の花びらがたっぷりと入ったローズジャムと、マーマレードジャムで♪
これは、新発見の美味しさでした。お勧めです〜。

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ミルクティーのお供

肌寒い日と、真夏のような日と、コロコロとお天気が変わりますね〜。
「女心と秋の空」とは、うまく喩えたものです(笑)。
夫には、私には、よくあてはまる喩えだと言われます・・・。

まぁ、私の場合、とっても単純なので、機嫌が悪くてもおいしいものを食べたり、飲んだりすればすぐ直ってしまうのですけどね。
さらに、夫が紅茶を淹れてくれたりすれば、完璧(笑)。
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心を落ち着ける時には、ミルクティーが多いかしら?
カルシウムが足りないと怒りっぽくなるって言いますしね・・・。

そして、ミルクティーのときのスウィーツのお気に入りは、ショートブレッド。メイプルシロップ入りというのを発見し、最近、マイブーム♪
ショートブレッドのボソボソとした食感をミルクティーでさらさら〜と流す感覚が気に入っているのです。
ちょっとお腹がすいた時にも、お勧めです〜。

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用の美

美しいティーセットたち。
もちろん、眺めているだけでもウットリとしてしまうけれど、やっぱり、使ってみたいな〜と思うのは、自然の思い。
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サロンにディスプレイしていたウェッジウッドのアンティークのカップ。
もちろん、この姿も美しい〜。
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でも、やっぱり、紅茶が注がれるともっと際立つような気がするのは、気のせいかしら?それに、飾っているだけよりも、実際に使ったほうが、だんだんと愛着もわいてくるのですよね〜。

ジョサイア・ウェッジウッドは、陶磁器を「装飾としての美」だけではなく、実際に使ってこその良さ「用の美」もあると追求していきました。
用の美に相応しいものを作るために何年もの歳月をかけて、研究・調査と・・・。
そんな彼のおかげで、私たちの身近にもティーセットがある・・・なんて思うと、本当に頭の下がる思いですね。こんなことを思うと、1杯の紅茶が、もっともっとおいしく感じられますね!!
「日常の中に器を・・・」と願ったジョサイアの思いに感謝ですね。

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内助の功

ジョサイア・ウェッジウッドが作品を作る際に影ながら助言をし、支えていた人物として、忘れてはならないのが妻のサラさん。
彼女に実際に使ってもらって、OKの出たものではないと、作品にはしなかったと・・・。
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そんな彼女にちなんで作られた作品がサラズ・ガーデン。お庭、植物を愛する女性だったので、デザインには、お庭に咲く花々がいろいろと描かれています♪なんだか、見ているだけで気持ちが和む作品です。
サラさんの内助の功があったからこそ、ジョサイアは、作品つくりに没頭し、すばらしいものを作ることができたのでしょうね。夫婦愛を感じます〜。

我が家の場合は、夫が内助の功かしら???
サロンで頑張る妻を温かく見守り、時にはアドバイスをくれたり、サポートしてくれたりと、夫の協力があってこそ!!ですね。
一応、私も妻として、働く夫を支えているつもりですが(苦笑)。

そんな夫へサービスを・・・とレッスン後、碧先生夫妻&よしこ先生とお食事へ行ってきました♪
浅草にあるロシア料理もお店、ボナフェスタさん。以前から、とっても好きなお店なのです。お料理もとってもおいしく、サービスもよく、居心地抜群♪
お料理のボリュームがまたすごく・・・。お腹が苦しくなるほどでした。笑いでお腹が苦しくもなりましたが・・・(笑)。
夫も、このお店は、大好きなので、かなり喜んでくれました〜。

なかなか時間がとれない時もあるけれど、こうした時間を大切だと思って過ごせていけたらいいなと思いました☆ジョサイアとサラを見習います〜。

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同じ紅茶でも・・・

サロンでは、ウェッジウッドの講座が続いているためか、ウェッジウッドのティーセットの登場がとっても多くなっています。

講座に参加された方が、「ウェッジウッドは作品がたくさんありすぎて、どれがいいかなんて、なかなか選べません」とおっしゃっていましたが、確かにその通りですね〜。
お店に行ってもウェッジウッドのブースって、大きいですよね。そこにずら〜りと商品が並んでいて、目のいい保養にはなります(笑)。
いろんなテイストがあるので、選ぶ楽しみは、いっぱいですが、悩みの種でもありますね。
同じ紅茶を注いでも、カップのテイストが違うと、受ける印象も変わりますものね。
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左側の植物柄のインディアは、「明るく元気が出るような温かいイメージ」、真ん中の女神様が描かれたパルナシアンは、「大人っぽく落ち着いたイメージ」と。
ケーキ皿に乗せたいスウィーツも、なんだか違かったりと・・・。
こうも違うと、どちらも魅力的に見えてしまって、どちらも欲しくなるかも。。。こうして、物欲が増えていくのかしら(笑)。

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美しいレリーフ

私もお気に入りのウェッジウッドのジャスパーウェア。私にとってもファーストウェッジウッドです♪
まだ、洋食器の知識も何もない時から、この子に惹かれたのは、女神様や天使のレリーフがついていたからなのです。
もともと、そんなテイストが大好き♪
どこかギリシャやローマのようなイメージがあるな〜と思っていたのですが、まさにその世界を描いている作品だと知り、ますます好きになりました。昔から、ギリシャやローマの遺跡を見に行ってみたいな〜と野望があるのです!!

このジャスパーウェアが誕生した頃、ヨーロッパでは、ギリシャ、ローマの遺跡群の発掘や研究がなされちょうどブームになっていたのだとか・・・。
その流行をうまく取り入れたことにより、ジャスパーが広く愛されるきっかけにも♪
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時代をよく見る力、大切ですね。

そして、200年以上たった現在にまで愛され続けているなんて、すばらしいですよね。
このレリーフ、1つ1つ、型からとって作られているそうですが、ペンダントトップのような小さな作品のものまで、細かい模様が描かれていたりで、職人技を感じてしまいますね。

アクセサリー、ちょっと欲しくなってしまいました(笑)。

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蛙のマーク

ウェッジウッドの銘品についてお話する際に、ロシアのエカテリーナ2世に献上したフロッグサービスは、はずせないでしょう〜。
サロンには、ジョサイア・ウェッジウッドの没200年を記念して製作された復刻版が、飾られています。本物は、ロシアのエルミタージュ美術館に飾られています。先日、碧先生は、本物に出会ってきたそうですよ〜。
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最初、この作品を知った時、何故に蛙が・・・とビックリしました。しかも、結構、リアルに描かれているので(苦笑)。

でも、こちらの製作されたエピソードを知るにつけ、なるほど〜と!!ジョサイアなりのお客様サービスだったのですね。でも、やっぱり蛙は苦手かな。。。

それにしても50人分、952点ものディナーサービスだなんて、すべて揃ったら圧巻でしょう〜。
当時、ロマノフ王朝と呼ばれていたロシアの威光は、本当にすばらしいものだったのでしょうね。
タイムスリップしてみたいものです(笑)。
来月のマスタークラスには、このロシアがテーマ「エルミタージュと宮廷紅茶」のレッスンがあります。きっと、ロシアに行きたい病になること間違いなしですね(笑)。

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プチショールーム

月替わりで行われるマスタークラスのレッスン。
このレッスンにあわせて、サロンを模様替えするのも楽しいお仕事♪9月の第一弾は、「銘品で綴るウェッジウッド」なので、サロンには数々のウェッジウッドグッズが並び、プチショールームのようになっています(笑)。

創設者、ジョサイア・ウェッジウッドと彼の良きパートナーだったトーマス・ベントリーは、当時としては、まだ珍しかったショールームを開設しました。そこには、ウェッジウッドの作品を見にたくさんの方が訪れたことでしょう〜。
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当時のショールームの様子が描かれたプレートです♪
当時のショールームの雰囲気がよく伝わってきます。素敵なインテリア、すばらしい品揃えはもちろんのこと、貴婦人の服装からこんな方かしら?と想像してみたり、当時の流行を垣間見たり・・・。
1枚のプレートから広がる物語。。。これも、楽しみの1つですね♪

サロンにある1つ1つの作品から、是非、想像を膨らませてくださいね。

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スタンプをペッタンと・・・

イギリスで碧先生が見つけてきてくれた、我が家の愛犬のスタンプ。
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小さなものなのに、よく見つけられたわね・・・と思ってしまいます(笑)。
夫とこのスタンプを押すなら、似合う色は茶系でしょう〜とお互いに同じことを思いました。スタンプ台を購入し、ペッタンと♪
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結構リアルな表情が描かれています。
かわいくて、ついペッタン、ペッタンと押して遊んでしまいます。
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そんな飼い主の様子を不思議そうに眺めている愛犬ちゃん♪
外で、雷がゴロゴロなっているのが怖くて、私の側にべったりなのです。さらに愛おしさ倍増〜。
キャバリアちゃんを愛した歴代の王侯貴族たちも、このつぶらな瞳に見つめられ癒されていたのでしょうね♪

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壷のマーク

今、頭の中では、ウェッジウッドに関することがぐるぐると回っています〜。
結婚のお祝いに頂いたウェッジウッドのジャスパーウェア。その頃は、なんとなくいいな〜と思っていただけ・・・。結婚祝いの定番になっていたようなところがあって、「何が欲しい?」と聞かれたときに、コレと答えたのよね。。。

あれから10年経ち、ウェッジウッドにまつわるエピソードやこのジャスパーがうまれた背景を深く知ることとなり、今では、感慨深いお品の1つに♪
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1つ1つのレリーフもじ〜〜〜〜〜っと眺めてしまいます。職人さんにより1つ1つ丁寧に作られているレリーフたち。ホント、頭が下がる思いになります。
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そして、ジャスパーウェアの完成により、その後に作られたポートランドの壷。ジョサイア・ウェッジウッドが作り上げた芸術の一品です。
ウェッジウッド窯のあるイギリスのストーク・オン・トレントの駅の前には、この壷を手に持ったジョサイアの像がたっているくらい、ウェッジウッド社にとっては、大事な大事な作品!!
今では、ウェッジウッド製品のロゴマークにもなっているくらいです。
ティーウェアには、もちろん紅茶の缶にまで・・・。
こんなところにも〜〜〜〜と見つけた時には、ニッコリでした♪

この壷についての詳しいお話は、今週から始まるマスタークラスの「銘品で綴るウェッジウッド」でお話しますね。ボリュームのあるレジメが出来上がりました(笑)。2時間で語り終えることができるかしら???

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貴重な一滴

時々、食べたくなる甘味。「あんみつ」。
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お出かけをした際におみやげに買ってきてしまいました。
和風テイストにもりつけてティータイム。黒蜜がた〜っぷりとかかっていて食心をそそります〜。
あんみつにかける蜜は、黒蜜と白密とありますが、私は、子供の頃から黒蜜派です(笑)。
一緒にダージリンセカンドフラッシュをいれていただきました。
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ティーカップは和を意識してシノワズリーテイストの子たちをセレクト♪

そして、カップに紅茶を注いだ際に、カップの取っ手にかかりこぼれてしまったのです。その様子を見ていた夫が、「見て、綺麗だよ〜」と。
取っ手に沿って流れ落ちているシズクが美しかったのです。思わず、写真に収めてしまいました。
紅茶を注ぐとき、最後の一滴「ゴールデンドロップ」を大切に!!というのですが、このシズクも大事な一滴・・・。
しかも、ダージリンセカンドフラッシュなので、まさに貴重な一滴。飲めなかったけれど、目で十分堪能できたので、良しとしましょう〜!!

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ひと労働後の一杯

我が家のお庭にも台風の足跡が・・・。
お掃除に明け暮れることになりました。
落ち葉が、バケツ2杯は、たまるほどの掃き掃除。ふぅ〜。
でも、薔薇には、そんなに被害はなかったので一安心♪
ちょっとは、折れてしまった子もいるけれど、あれだけの雨風だったのだもの、大したことはないと思うことにしましょう〜。
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何もせずボ〜〜〜〜〜ッと過ごしていてもティータイムは、かかせませんが、ひと労働した後の一杯は、またおいしさがひとしおですね〜。

サロンでも、やっぱりお仕事の最後には、ティータイムで締めですものね♪お父さんたちのお仕事の後の一杯のお酒が、私にとっては紅茶ということなのかしら?(笑)

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どら焼きとミルクティー

めずらしく夫が出張で家を留守にしていたので、夫婦での夜お茶は、3日ぶり・・・。
夫が帰ってきたら食べよう〜とS様に頂いた美味しいどら焼きでティータイム。留守の間のことなどをお話しながら、の〜んびりと。
通常、どら焼きというと緑茶をあわせるイメージの方が多いかしら?
でも、私たち夫婦がお互いに思ったのは、「どら焼きにはミルクティー」だよね・・・と。
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あんことミルクティーの相性、なかなか良いのですよ〜。
結構、お勧めです♪今回は、ルフナをミルクティーにしました。
お湯のみでミルクティーは、初めてのセッティングでした。ミルクティーも栄えるではないですか!!
ちょうど、手ですっぽりと包み込むような感じになるので、気持ちも温かくなるような・・・。
ティーボールの感覚ですね♪S様、ご馳走様でした。

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名残おしく・・・

関東は、台風が接近中とのことなので、警戒しないとですね・・・。

秋の薔薇シーズンに向けて、剪定作業を先週末に終えておいて良かったと思いました。大きな被害が出ないことを願うのみです。

剪定の際に、まだ咲いていた薔薇たちを切花にしてあげました。気づいたら、咲いてしまっていた薔薇ともいいます(苦笑)夏の名残の薔薇ですね。
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放っておいたのに(ごめんね)、とっても、綺麗に咲いてくれて嬉しい〜♪

お部屋の中で愛で、薔薇の香りと紅茶の香り、どちらもを楽しむことにします。

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ウェッジウッドづくし

サロンでのレッスンは、お休みだったのですが、来週からの新講座「銘品で綴るウェッジウッド」の講座の準備のため出勤♪レジメも最終調整です〜。
碧先生が明日から、ロシアに行ってしまうため、その前にお目通しをしていただかないと(苦笑)。
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そして、講座にあわせてサロンも模様替え。これが、やりはじめると楽しくて・・・。
碧先生と、かなり張り切ってしまいました。
プチウェッジウッドミュージアムのようになりました(笑)。

週末にサロンにいらっしゃる皆様は、びっくりするかも。
1つ1つにどんなエピソードが眠っているのかは、講座でお話しますね♪
眺めのいいサロンでのティータイムは、最高〜。
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やっぱり、ティーセットは、ウェッジウッドでしょう〜と、おいしいマカロンと一緒に楽しみました。しばらくは、ウェッジウッドモードのサロンをお楽しみくださいね♪

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和と洋の融合

マスタークラスの「茶文化のルーツ」で紹介したスウィーツ、イル ギオットーネの抹茶のロールケーキが、皆様にもとっても好評で嬉しい限り♪

このレッスンでお出しできそうなスウィーツを探してきて・・・と碧先生から言われた時、頭の中に思い浮かんだのが、このケーキでした。三越新館1Fがリニューアルされ、新たなお店をチェックしていた際に、「抹茶のケーキ」だと目につき頭にインプットしておいたのです。
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そして、よくよくお店の方にケーキの内容をお聞きしたところ、抹茶とほうじ茶、小豆、わらびもちという和のテイストと、カスタードクリーム、マスカルポーネの洋のテイストがどちらも入っているケーキとのこと。
レッスン内容がお茶の和の文化と洋の文化のルーツを探っていくという和と洋の融合だったので、まさにピッタリと思ったのです〜。

私も頂きましたが、味もと〜っても美味しく大満足。
また、次回のときにも買い占めてきます(笑)。

同じケーキでも、乗せるティーセットが変わるとまた印象も変わります。
和テイストと洋テイスト。どちらがお好みかしら???

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彩果のゼリー

またまたレジメ書きに追われる日々・・・。
次回のマスタークラスの新講座「銘品で綴るウェッジウッド」のレッスンの担当になっているのです〜。
今年になって、スタッフで持ち回りでレジメを担当するように。。。
今まで、私が担当したのは、「紅茶と文明開化」、「コーヒーハウス、ティーガーデン」となんだかマニアックすぎるタイトルなので、次は華やかなイメージのがいいな〜と洋食器部門を♪
とはいえ、マスタークラス用なので、焦点のしぼり方はマニアックかもしれません(笑)。

週末、一生懸命、お勉強している妻に夫がお茶を用意してくれました。
ほっと一息、ティーブレイクです。
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「用意ができたよ」と呼ばれ、テーブルの上を見てニッコリ。
スウィーツがとってもかわいく盛られているではないですか!!

サロンでもお出しすることがある「彩果の宝石」のフルーツゼリー。最近のお気に入りなのです。
見た目も、宝石と喩えられるのがわかるようなかわいさ。
1つ1つの味の違いを楽しみながら食べられるのも嬉しい〜。

コロコロゼリーが、とってもかわいくおいしく感じるティータイムとなりました☆
ティーブレイク後は、また黙々と頑張りました。

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楽しく朝食を・・・

平日の朝食は、ドタバタが多く、ゆっくりとはなかなか取れません。
なので、お休みの日くらいは、のんびりと。。。
ただ、食べるだけでは楽しくないので、ちょっと盛りつけを遊んでみたり・・・。
クロワッサン、ソーセージ、ゆで卵、ミルクティーという普通のメニュー。
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でも、ゆで卵をガラスの小さなカップにいれてエッグスタンド風に、それをシルバーのスプーンで頂くだけで、特別な食べ物のように思えてきます。

ヴィクトリア女王も朝食にゆで卵をシルバーのスプーンで頂いていたのだとか・・・。そんなことを思うと、さらにおいしさも倍増〜。
朝から、ご機嫌気分。こんな1日のはじまりがあっても良いですね♪

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