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Treasure in my tea life

日暮里にある会員制の紅茶教室、「ChaTea紅茶教室」でスタッフとして働きながら、さらなる紅茶の世界をお勉強中~。「紅茶のある暮らし」が与えてくれた宝物・・・を綴っていきます♪
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ティーセットにあわせてケーキ選び♪ 

ケーキを食べたい〜との夫のリクエストによりお買い物♪
私よりスイーツ好きなはず…。

この日は、先週のロブマイヤー の出版記念イベントの流れから、頭のなかはウィーンな気分(*^^*)

なので、あの食器を使いたいと思い描いてのケーキ探し。
使いたかったのは、アウガルテンの「マリアテレジア」。

色合い、サイズ感などを考慮してデパ地下をウロウロと。

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そして出会ったのがこちら♪

ダロワイヨのケーキ。なんと『タキシード』なんてオシャレなネーミング♪

父の日にかけての期間限定のお品のようでした。

これならピッタリと購入〜。

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そしてチェスをイメージしたというダロワイヨの定番ケーキ、「レシキエ」もおめかしバージョンでした(*^^*)

どちらもなんて美しいケーキなのでしょう〜。

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イメージ通りのケーキが見つかってご機嫌な私。
なので、よりティータイムの準備も楽しかったですね(*^^*)

そしてケーキにあわせて紅茶のセレクトと♪
チョコ系のケーキでしたので、すっきりとした紅茶をと新茶のディンブラをいれて楽しみました。

ティーウェア、スイーツ、紅茶とさまざまなところからイメージを広げてのペアリング大会〜。
大成功でした(笑)。
[ 2018/06/21 08:53 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

シュテュルーデルに薔薇のおめかし♪ 

オーストリア大使館のイベントの際に特別に作っていただいた「エーデッガー・タックス by Neues」さんのスイーツ。

当日は裏方さんだったので、自宅にてゆっくりと楽しませていただきました(*^^*)

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シュテュルーデルというとアップルのイメージが強いのですが、今回は今が旬の食材、杏を使ったものでした。
断面の色合いも綺麗。

ちょうど家に杏色の薔薇のゼリーのお菓子があったのでおめかしさせてみたら、あら可愛い♡♡♡と自画自賛(笑)。

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新茶のニルギリと共にいただきました(*^^*)

フルーツ系とニルギリの組み合わせは、やっぱり好きですね〜。

本日より、こうした新茶をより美味しくいただくためにティーカップの形状と紅茶の相性を検証するレッスン「ティーカップの形状と紅茶」もスタートします。

ティーカップには、様々な形状がありますものね。
実はカップによって、だいぶ味や香りの感じ方も違うのですよ。

お気に入りの組み合わせが見つかりますように♪
[ 2018/06/19 09:10 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

芸術品に囲まれてのパーティー♪ 

オーストリア大使館でのロブマイヤー の出版記念パーティー♪

大盛況のなか無事に終わりました。
こんな素晴らしいひと時をご一緒に楽しむことができ、さらには微力ながらお手伝いさせていただくこともできとても光栄でした(*^^*)

30年ほど前に志村社長がウィーンに行った際に、ロブマイヤー を芸術品と見惚れ、当時のロブマイヤー の代表と出会ったところからのご縁のお話に始まり…。
それから日本へと紹介していった志村社長の「良いものは自然に伝わる」と信じてきた思いがあったからこそ、私たちはこの素晴らしい作品に出会うことができたのだわ…と改めて、ジーンときました。

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(会場内に展示されていたシャンデリアも、キラキラと美しき光を放っておりました。
みなさまを虜にしていましたね♪)

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ウィーンのレオニード社長も「美しいもの、芸術がわかる」と絶賛されていらっしゃいました。

お二方の間の信頼関係、そうした関係をしっかりと築いてきたからこそ、今回のような素晴らしいパーティーにも繋がったのだとも思います。

ロブマイヤー の作品に対する素晴らしさだけではなく、人のご縁がつくってきた歴史的なお話をたくさん伺うことができ、ますますファンになりました(*^^*)
お2人のお話を伺って、いつまでも輝きのある人生を過ごすためのヒントもいただいたようにも思います。

我が家のロブマイヤー たちを使うたびに、様々なことを思い出し温かな気持ちになることでしょう(*^^*)


そしてさらにパーティーを盛り上げていたのがピアノ演奏。

またこのピアノが素晴らしい。

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ピアノのなかの芸術品。
ベーゼンドルファーのグランドピアノ。

こちらがあるというだけでも素晴らしいのに、まさか音色を聴くことができるとは〜。

こちらにも大興奮でした(*^^*)

裏方でお仕事しながらも、こちらの音色が聞こえると自然とルンルンとなり、楽しくお仕事できました。

おかげさまで、最高の芸術品と素晴らしい方々との集いと、最高なシチュエーションとなったパーティー。

本当に夢のように素敵な二日間でした。
これだけのパーティーのための準備をしてくださったロブマイヤー 社の皆様には感謝しかありません。
本当にありがとうございました。

そして改めて出版おめでとうございます(*^^*)




[ 2018/06/18 00:28 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

オーストリア大使館にてパーティー♪ 

なんとも贅沢な空間にて、スペシャルなパーティーが開催♪
一緒にお祝いさせていただいています(*^^*)

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このずらりと並んだグラスは、すべてロブマイヤー ♡♡♡

日本代理店のロシナンテの志村社長の想いがギュッと詰まった本が出版されての記念パーティーなのです。

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志村社長、さらにはウィーンのロブマイヤーのレオニード社長、オーストリア大使まで登場という夢のコラボ。みな、目がキラキラです(*^^*)

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私たちは、アイスティーのサービスをお手伝い。
こちらに注がせていただける幸せ。ドキドキしちゃいます。

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さらにスイーツを盛るのはアウガルテンのマリアテレジア。しかも絵付けもスペシャルバージョン。
なんて贅沢な。

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杏のシュテュルーデルとアップルデニッシュと、今回のパーティーのために特別に作っていただきました(*^^*)

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こんな素敵な会と志村社長、レオニード社長のロブマイヤー への想いを聞いたら、これはもうさらなるロブマイヤー 愛が増えることは間違いなし♪

本日、ご参加のみな様もどうぞ楽しみにいらしてくださいね(*^^*)

[ 2018/06/16 08:29 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ロイヤルミルクティーな気分♪ 

サロンのベーシッククラスの「ロイヤルミルクティー」のレッスンの際に生徒さんにお出しした、ディンブラの茶葉を使ったロイヤルミルクティーが美味しい〜との言葉を頂戴したので、気分良くなり自宅でもー♪

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薔薇の香りがするとも言われるディンブラですので、ティーウェアにはミントンローズを。

お庭で咲いた薔薇も一緒に。
残念ながら、ディンブラの香りとはちがうタイプの香りでしたが…!

何故か昔からディンブラをいれると褒められる〜(笑)。
なので、自分でも自信を持ってお出しできます(*^^*)

ディンブラは、私にとっても思い入れのある茶葉なので、きっとかなり愛がこもっているのだわ♪

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また姪っ子ちゃんから、修学旅行のお土産とクッキーをもらったので、その際にも♪

ディンブラはすっきりした味わいなので、贅沢にミルクをたっぷりいれた紅茶でもくどくならないので、これからの夏にもオススメな紅茶(*^^*)

私も、たくさん楽しむことになりそうです♪
[ 2018/06/15 00:50 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

新茶と出会える喜び♪ 

やっと入荷してきたインドの紅茶、ニルギリ(*^^*)

今年は、入荷はまだですか?と何度も聞かれながらも、旬のシーズンに雨が少なく、収穫量が極端に減ったため、なかなかこれだと思うものに出会えず.、だいぶお待たせしてしまいました。

その分、良いものを2茶園ご紹介できることになりました(*^^*)

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すっきりした爽やかテイストのグレンダール茶園と甘さとコクのあるパークサイド茶園のもの。
レッスンでも飲み比べをしていただきましたよ♪

あわせるお菓子によっても感じ方がかわるので、どちらに軍配があがるかは、その時次第。

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クッキーでもレモンクリーム系のならグレンダール、キャラメル系ならパークサイドといった印象的かしら?

でも、こちらはやはり自分で試しいただくのが一番ですね♪

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またスリランカからは、キャンディの紅茶もやってきました(*^^*)

ちょうど外部の早稲田オープンカレッジの講義でも出させていただきましたが、程よいコク、渋に甘い香りに美味しかったとのメッセージをたくさん頂戴しましたよー。

紅茶の原料のお茶の葉は、農産物ですので、毎年ちがう風味のものに出会います。

出会うたびに出会えたことに感謝しつつ、どうやって美味しく楽しもうかな〜と考えることができるのも幸せと♪
まだまだ私も出会って間もないコたちですので、これからいろいろと試してみたいと思います。

またティーカップの形状によっても、また感じ方は変わりますので、こちらも一興。
こちらは、来週よりスタートのマスタークラスのレッスンでも取り上げて参りますので、皆さまご一緒に検証していきましょうね(*^^*)
[ 2018/06/13 23:36 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

涼を感じながら…のコーディネート♪ 

梅雨入りし、ジメジメとしたお天気だった週末…。

気分だけは爽やかに♪を意識してのティータイム。

ガラス、シルバー、ブルー系のティーウェアなどなどを駆使して遊びました♪

ティーフードにも涼を取り入れて(*^^*)

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日本橋屋長兵衛の金魚のゼリー♪なんとも涼やかなメニュー。
これはまさに夏の風物詩。

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アンティークシルバーのミニコンポートの上にアウガルテンのアクセサリートレーをのせたところに置いてみたら、ピッタリ〜。

食べる宝石みたいになりました(*^^*)

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そして葛餅もヴィクトリアンのルビーガラスのボウルを使っていただいてみました(*^^*)
ルビーガラス大好き♡♡♡

マイセンの青い花とも良い感じに。ブルーとピンクもお気に入りの組み合わせ♪

とやはりスイーツ付きが多い我が家(*^^*)

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おやつではないバージョン。

ジンジャーシロップの炭酸割りもお気に入りのグラスで。
ジンジャーは、夏バテ予防にも良いですからね。
炭酸と割るとすっきりといただけるので、これからの季節にはピッタリ。重宝しますね。

とどんな器で楽しもうかな〜と準備するのも楽しいひと時でした(*^^*)

梅雨でお外に出るのが億劫…な時でも、こうしたおうち時間を楽しむ気持ち、大切にしたいですね。
[ 2018/06/11 23:52 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

気分はロイヤルパビリオン♪ 

ただいまのサロンのリビングの風景♪

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天下のロブマイヤー のシャンデリアになにやら怪しげなものが…。

なんと真っ赤な提灯です〜。

こちらは、ナポレオンの愛したアンピール様式にかぶれた英国王のジョージ4世の好んだ世界をイメージして。

英国では、ジョージ4世の摂政皇太子時代にちなんでリージェンシー様式とも呼ばれます。

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この提灯みたいな、玉ねぎの形の屋根をした建物、ロイヤルパビリオンを英国のリゾート地、ブライトンに建てた王様でもあります。

ロイヤルパビリオンは、外観や内装にインド、中国の世界をイメージして作られた折衷様式の建物なので、このディスプレイをはじめて見たときに、わぁ、ロイヤルパビリオンだぁと思ってしまった私♪

ちょうど壁紙は中国絵図ですからね〜。

そして、このシャンデリアにこうしたお遊びができるのはChaTeaならでは〜とも(笑)。
ロブマイヤー のシャンデリアをここまでいじれるのは、みどり先生だからこそと恐れ入りましたよー。ある意味、ピッタリ。

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そしてここにナポレオンをイメージしたディスプレイをプラスすると、不思議なことに馴染むのですよね…。

こんな奇抜な世界が似合うサロンって…。

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このお部屋で楽しむのは、ジョージ4世の愛した器のイマリで♪

ザ・ジョージ4世という世界ができあがっております(*^^*)

レッスンを受けた後ですと、かなりこの世界に愛着が湧いてくること間違いなしですよー。
ある意味、皆さまの予想を裏切るディスプレイになったかと思います。

時にはこうした世界も楽しいですよね♪期間限定なのがもったいないくらいー♪
[ 2018/06/10 23:30 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ネオクラシカル様式時代のサロンを目指して♪ 

西洋の時代ごとに発生した様式について、今年のマスタークラスでは取り上げています♪

1600年代のバロック様式からはじまり、1700年代のロココ。
そして今回は、1700年代後半のネオクラシカル様式。

古代ギリシャやローマ時代に憧れた西洋人たちに注目された文化。
ちょうど古代遺跡の発掘がきっかけともなり、グランドツアーとも呼ばれる当時の上流階級のおぼっちゃまたちによりイタリアを訪れることが流行もします。

なぜにそんなに古代文明に魅了されたのか、その歴史的背景を掘り下げてみると…。

むかーし、学生の頃に習った啓蒙思想にもつきあたり、これはまた新鮮でした。

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哲学、科学などはどちらかというと苦手分野で、先生の言うこともすんなりは理解できなかった記憶が。

それが紅茶をお勉強して知ったネオクラシカル様式にも影響を与えたとなると、これはまた復習せねば…という気持ちになるのですから不思議ですねー。

この文化が建築やインテリア、陶磁器の世界にも変化をもたらし、今にまで続くものを生み出しているのですものね。

イギリスがきっかけとなった啓蒙思想主義が、フランスやドイツなどにも伝わり、のちにはアメリカの独立戦争、さらにはフランス革命にまでつながったと、時代の流れを知るのは本当に面白い。

ネオクラシカル様式時代は、女性主催のサロンもあり、そこではそうした思想や政治的な高尚な話題が繰り広げられていたとのこと。

みどり先生曰くChaTeaのサロンは、この時代のサロンが目標と♪

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ただ、綺麗ね、美味しいね…といったキラキラした部分だけではなく、文化的なこと、歴史的なことも踏まえて一緒に語りあえたら、より楽しい〜と。

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サロンに飾られているもの、使う食器などをテーマに合わせるというのも、より語り合うためのアイテムだからこそ♪

レッスン前とレッスン後で、飾ってあるものの見方が変わり、皆さまからいろいろな感想を伺えるのが楽しみにもなっています(*^^*)

今のサロンのインテリアも、ダイニング部分とリビング部分では、また雰囲気が違うのにもきちんと意味があり…。
レッスンを受けると納得〜となるはず♪

私もまだまだ学び中ですが、一緒に皆さまと語りあえたら嬉しいです♪
ネオクラシカル様式時代のサロンマダムを目指します(*^^*)
[ 2018/06/09 23:11 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ネオクラシカル様式時代のサロンを目指して♪ 

西洋の時代ごとに発生した様式について、今年のマスタークラスでは取り上げています♪

1600年代のバロック様式からはじまり、1700年代のロココ。
そして今回は、1700年代後半のネオクラシカル様式。

古代ギリシャやローマ時代に憧れた西洋人たちに注目された文化。
ちょうど古代遺跡の発掘がきっかけともなり、グランドツアーとも呼ばれる当時の上流階級のおぼっちゃまたちによりイタリアを訪れることが流行もします。

なぜにそんなに古代文明に魅了されたのか、その歴史的背景を掘り下げてみると…。

むかーし、学生の頃に習った啓蒙思想にもつきあたり、これはまた新鮮でした。

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哲学、科学などはどちらかというと苦手分野で、先生の言うこともすんなりは理解できなかった記憶が。

それが紅茶をお勉強して知ったネオクラシカル様式にも影響を与えたとなると、これはまた復習せねば…という気持ちになるのですから不思議ですねー。

この文化が建築やインテリア、陶磁器の世界にも変化をもたらし、今にまで続くものを生み出しているのですものね。

イギリスがきっかけとなった啓蒙思想主義が、フランスやドイツなどにも伝わり、のちにはアメリカの独立戦争、さらにはフランス革命にまでつながったと、時代の流れを知るのは本当に面白い。

ネオクラシカル様式時代は、女性主催のサロンもあり、そこではそうした思想や政治的な高尚な話題が繰り広げられていたとのこと。

みどり先生曰くChaTeaのサロンは、この時代のサロンが目標と♪

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ただ、綺麗ね、美味しいね…といったキラキラした部分だけではなく、文化的なこと、歴史的なことも踏まえて一緒に語りあえたら、より楽しい〜と。

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サロンに飾られているもの、使う食器などをテーマに合わせるというのも、より語り合うためのアイテムだからこそ♪

レッスン前とレッスン後で、飾ってあるものの見方が変わり、皆さまからいろいろな感想を伺えるのが楽しみにもなっています(*^^*)

今のサロンのインテリアも、ダイニング部分とリビング部分では、また雰囲気が違うのにもきちんと意味があり…。
レッスンを受けると納得〜となるはず♪

私もまだまだ学び中ですが、一緒に皆さまと語りあえたら嬉しいです♪
ネオクラシカル様式時代のサロンマダムを目指します(*^^*)
[ 2018/06/09 23:11 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

tamae

Author:tamae
紅茶が大好き♪紅茶から広がる世界に魅了され、紅茶教室のスタッフとして、さらなる紅茶の輪を広げようと頑張ってます。そして、洋食器やアンティーク、ヴィクトリアンな世界が大好きで、紅茶と一緒に楽しんでいます。

★当ブログ内の写真および記事の無断転写、引用はご遠慮下さい。

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